作品集

アーティスト「縄文土 / Gens Mondo」の作詞・作曲・歌唱・プロデュースした作品集です。

〜・〜

1977年
5月
♪『私は13歳』 B面♪『ジョンとジェーンのテーマ』
作曲:小坂忠 作詞:こうえいか 編曲:高橋信之 歌:トロワ/TROIS

発売日:1977年5月 発売元:RCAレコード RVS-1101
録音:東京・新宿トラ・スタジオ ディレクター:宮田茂樹 プロデューサー:小坂忠
解説:当時英国で社会問題となった中学生の男女ジョンとジェーンの勇気ある愛と性のドキュメントが『私は13歳』として出版され、主人公の二人の来日、テレビ特番放送に合わせ、レコード化。来日で日本の中高生の間でも話題になる。
二人の淡く初心なラブ・ストーリーをトロワの繊細なビー・ジーズやバーズ風のコーラス・ワークで表現した。レコーディングは元「エイプリル・フール」の小坂忠の曙橋にあるビルの地下スタジオで、編曲の高橋信之の弟で元YMOの高橋幸宏(ドラム)、斎藤ノブ(パーカション)、徳武弘文(ギター)らが参加し行われた。
原作:イギリスの中学生ジョン・ローリングとジェーン・ランバートの13歳の男女の実話。ジョンとジェーンの出会いは、前の年の夏だった。その年のクリスマス・イブ二人は密かに「婚約」。また巡ってきた1年目の夏、初めて愛を確かめ合い、ジェーンの身体に小さな命が宿った。若すぎることがどうして悪いのか?13歳のジェーンは涙を浮かべ、かたくなな大人たちに言った。「なぜママになってはいけないの!?」(出版:集英社文庫)

<トロワ/TROIS>
1975年4月、慶應義塾大学の音楽サークル「リアル・マッコイズ」に入部した縄文土が、同部員でビクター・レコードからデビューした杉真理(すぎ・まさみち)のコーラスに竹内まりやと共に参加。アメリカ西海岸ウエスト・コースト・サウンドの「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)」の日本版をやりたいと思い、丁度「アルフィ」のリーダー坂崎幸之助と同じ東京都立隅田川高校の音楽サークル「ユー・マスト」で一緒だったスティブン・スティルスとグラハム・ナッシュの声色の白石嘉彦を紹介される。もう一人、ハイ・トーンのシンガー募集の張り紙を御茶ノ水の楽器店の掲示板に出し、竹市克巳が参加。グループ名はフランス語で「3」の意味で「TROIS=トロワ」と命名。由来は、恋と冒険に生き、陰謀や腐敗、不正に立ち向かう3人の波乱に満ちた人生を描く歴史小説の傑作フランス18世紀の小説家デュマの歴史小説の傑作『三銃士』の、ルイ13世時代、革命を唱えるダルタニアンとその仲間アトス、 ポルトス、 アラミスの3人になぞらえた。
メンバーは、
大場佳文(縄文土)・・・ギター、ピアノ、コーラス
白石嘉彦・・・ギター、ベース、コーラス
竹市克己・・・ギター、コーラス
の3人で、それぞれ作詞作曲をし、オリジナル曲で各地のコンテストに出場。入賞を繰り返し、「コンテスト荒らし」と呼ばれ、1977年、小坂忠(1969年「はっぴいえんど」の細野晴臣、松本隆らと「エイプリル・フール」結成後、ロック・ミュージカル「HAIR」に出演)の目に留まりRCAレコードからメジャー・デビュー。当時の所属事務所は、「寺内タケシとブルー・ジーンズ」のドラマー山本進一代表の横浜・関内本社「ファースト・ベース」。スタジオとライブ・ハウスがある事務所に連日オリジナル曲作りとレコーディングに没頭。同じ事務所の「スーパー・パンプキン」、杉山清貴らとステージ活動。1978年コロムビア・レコード主催の「後楽園音楽祭」で、♪『夕暮れの街』♪『緑の丘』(作詞作曲:縄文土)がグランプリを受賞し、コロムビアに移籍。

<歌詞>

♪『私は13歳』 
作曲:小坂忠 作詞:こうえいか 歌:トロワ/TROIS

[1]
震える小さな胸にも いつか鐘が鳴る
そっと交わした指輪だけが 二人の約束

泣きながら駆けてゆく 初めて出会った丘の上
苦しみも怖くない あなたがいれば

あー 二人の愛だけを 信じ続けてた
溢れる喜び待ちながら 心は揺れてる

[2]
夢みる小さな瞳は 明日を見つめてる
熱く握りあう手と手を 誰も離せない

笑われて駆けてゆく 未来を誓う丘の上
悲しみも怖くない あなたがいれば

あー 愛を運ぶ天使を 信じ続けてた
揺れてる窓辺のゆりかご 光を浴びてる

<ライナーノーツ>
これは真実のラブ・ストーリーである。シンデレラと王子様のメルヘンではなく、1970年代にイギリス・エセックス州の小さな街で芽ばえ、はぐくまれた純真な愛の記録である。
若者たち今ほど自由な時代は、かつてなかったと言われるが、12歳の少女が学校で同学年の少年と愛し合い、13歳で妊娠し、14歳で母親になった現実が、いかに重く、厳しいものであったか。まだ若いこのふたりは、どれほど悩み、迷い、恐れつつ、真の勇気を持ち得たか、そしてこの衝撃的な事件に、周囲の大人たちはどう反応したか!彼らは思春期の少年少女が避けて通れぬ愛と性の問題を、シビアに露出している。
真実のラブ・ストーリーは、作られた物語のように完結することがない。いま愛の第一楽章を終えたばかりのふたりには、これからまだ長い人生がある。愛し合う喜びに震えながら、彼らはさまざまな体験に直面するだろう。大切なものほど傷つきやすいことを知るだろう。
これはジェーンという少女と、ジョンという少年が、初めて異性への愛を意識し、未知の世界の扉を開いて、法律が認める最年少の16歳で結婚するまでの記録である。
客観的な真実の構造と、《ジェーンのノート》によって、このラブ・ストーリーは構成されている。思いがけなく妊娠したとき、愛することの幸せと、苦しみの中で、「わたしがなぜママになってはいけないの?」と、真剣に問いかけるジェーンの生き方は、胸に激しく迫るものがあるだろう。
今、イギリスで一番若い夫婦になったジョンとジェーンは、ふたりの“愛の結晶”クリスチャンを育てながら、純粋な感動にみちた日を送っている。

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1978年 
7月
♪『美しきひと夏/Un été beau』 B面『サンゴ礁の海/Coral Reef Sea』
作曲:すぎやまこういち 作詞:山上路夫 歌:トロワ/TROIS

発売日:1978年7月 発売元:日本コロムビア LK-75-A 
録音:赤坂・日本コロムビア・スタジオ ディレクター:伊東肇
解説:「ビー・ジーズ/Bee Gees」風3人のハーモニー・ワークを生かしたメロディアスな作品。「ガロ/Garo」の♪『学生街の喫茶店』♪『ロマンス』などの黄金コンビ、すぎやまこういち、山上路夫のペンにより、バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)、ベートーベン(Ludwig van Beethoven, 1770-1827)と並ぶ”3B”の19世紀ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms, 1833-1897)の交響曲第3番の主題をモチーフにハイトーンのコーラスで、夏の高原の透き通るような涼風を表現。
B面は一転、プログレッシブ・ロック感覚のリズムにコーラスが絡み、70年代世界を席巻したイギリスのロック・バンド「イエス/Yes」を思わせる曲調で、AB面でクラシックとロックの古今融合の世界を表現。
レコーディングは、「ガロ」のディレクターのもと、林立夫(ドラム)、吉川忠英(ギター)、小原礼(ベース)らが参加。ジャケット写真は、代々木公園で早朝霧がうっすらかかる中で撮影された。宣伝用のキャッチコピーは“エンジェリック・コール(天使の歌声)”だった。

<歌詞>

♪『美しきひと夏/Un été beau』
作曲:すぎやまこういち 作詞:山上路夫 歌:トロワ/TROIS

[1]
空でひばり唄いやまず 君と僕は庭に寝転び
言葉を忘れ 空を見てた

夢のように過ぎて行った 甘く儚い
田舎の家の 愛の暮らし

捨てられた家 僕たちは借りて そこで暮らした
何もないけど 美しい夏を 二人見つけた

けれど夏は急ぎ足で 通り過ぎて消えて行った

[2]
朝は鳥の声で目ざめ 夜は星の下で眠った
田舎の夏の 愛の暮らし

生きていたのさ 僕たちはあの日 愛にあふれて
麦の穂波や稲妻の光 綺麗だったよ

けれど夏は急ぎ足で 通り過ぎて消えて行った

<歌詞>

♪『サンゴ礁の海/Coral Reef Sea』
作曲:すぎやまこういち 作詞:山上路夫 歌:トロワ/TROIS

[1]
青い海に 潜るのさ 潜るのさ
君と二人 どこまでも どこまでも

白いサンゴが光るよ あとは海も空も青い
深い海の底沈めば 魚たち群れてる

夢のようにただ二人で どこまでも泳いでゆく

[2]
青い海は 別世界 別世界
魚たちと サンゴ礁 サンゴ礁

ここは南の海 迷うことなく
魚たちと僕ら二人
何か音楽が聞こえる そんな気がするのさ

夢のようにただ二人で どこまでも泳いでゆく
青い海に 君と二人 君と二人

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1979年
2月
『ブレンド・コーヒー/Blend Coffee』 B面『バイ・バイ・ラブ/Bye Bye Love』 
作曲:穂口雄右 作詞:竜真知子 編曲:船山基起 歌:トロワ/TROIS

発売日:1979年2月  発売元:日本コロムビア   LK-84-A 
録音:赤坂・日本コロムビア・スタジオ
解説:都会で過ごした学生生活。卒業式の前に、思い出の桜並木のコーヒー・ハウスで、ブレンド・コーヒーを飲みながら、学生時代を語り合い、別れを語る二人の情景を歌う。
B面も同じ「卒業」がテーマで、学生時代の恋に別れを告げ、故郷に帰る思いを列車の中で綴るという作品。
レコーディングは、赤坂のコロムビア・スタジオで、荒川ディレクターのもと、林立夫(ドラム)、大村憲司(ギター)、小原礼(ベース)らが参加。当時、平日夕方の帯番組で全国放送の若者向け情報番組「銀座ナウ!」に週間レギュラー主演。 

<歌詞>

♪『ブレンド・コーヒー/Blend Coffee』
作曲:穂口雄右 作詞:竜真知子 編曲:船山基起 歌:トロワ/TROIS

[1]
桜並木の 珈琲ハウスは 
話し好きな 学生の溜まり場
くるりと丸めた 卒業証書で 
笑いながら 肩を後ろから あなたは叩いた

明日あなたは 故郷へ帰る
学生時代に 名残りもないように
まるで 部屋を引き払う気軽さで
想い出とも さよならですか

ブレンド・コーヒー とけた角砂糖
一つは恋心 一つは寂しさ

[2]
右上がりの 癖字で書かれた
明日からの あの街のアドレス
「たまには手紙でもくれよ」と笑った
あなたらしい それがさよならと 分かっていました

明日あなたは 故郷へ帰る
見送る私の 心も知らぬげに
頑張れよと 持ち前の優しさで
別れぎわに 手を振るのでしょう

ブレンド・コーヒー 消えた角砂糖
一つは恋心 一つは哀しみ

ブレンド・コーヒー 消えた角砂糖
一つは恋心 一つは哀しみ

<歌詞>

♪『バイ・バイ・ラブ/Bye Bye Love』
作曲:穂口雄右 作詞:竜真知子 編曲:船山基起 歌:トロワ/TROIS

[1]
薬指には プラチナ
君は ぽつりと 告げたよ
この春に 結婚するのと

知っていたよと 答えて
のぼり始めた 坂道
気のきいた お祝いひとつ 言えなかった

Good-bye 一年ぶりの
故郷は 雪どけ真近
Good-bye 二人の愛が
ああ この冬を越せなかっただけさ
暖かくなれよ 暖かくなれよ 
そして 溶かしてしまえ こんな哀しみ

[2]
幸せになりたいのと 君は睫毛を伏せたよ
頬つたう 涙を隠して

離れ離れの 暮らしは
きっと 別れにつながる
そう言って あの日も君は泣いていたね

Good-bye 帰ってみれば
故郷は 雪解け模様
Good-bye 見渡す限り
ああ 振り向けばなんて寂しい街
暖かくなれよ 暖かくなれよ 
そして 溶かしてしまえ 想い出なんて

Good-bye 一年ぶりの
故郷は 雪解け真近
Good-bye 二人の愛が
ああ この冬を越せなかっただけさ
暖かくなれよ 暖かくなれよ 
そして 溶かしてしまえ こんな哀しみ

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1981年
7月
♪『愛のコリーダ/Ai No Corrida』 B面『アイ・ニード・ユー/I Need You』
作曲:チャズ・ヤンケル/Chaz Jankel 作詞:ケニー・ヤング/Kenny Young 訳詞:あまがいりゅうじ 編曲:大谷和夫 歌:ビッグ・バン/BIG BANG

B面 作詞作曲:エリック・カルメン/Eric Carmen 訳詞:あまがいりゅうじ 編曲:大谷和夫 歌:ビッグ・バン/BIG BANG

発売日:1981年7月  発売元:RCAレコード ディレクター:岡村右
録音:青山ビクター・スタジオ プロデューサー:藤田浩一、志熊研三
解説:1981年、レイジー、角松敏生、菊池桃子らを育てた藤田浩一(元グループ・サウンズ「アウト・キャスト」「ラブ」のメンバー)が代表の「トライアングル・プロダクション」に移籍。連日、1日1曲の作曲の命題が藤田社長からあり、曲作りを重ねる中、今まで日本にない米国のクインシー・ジョーンズや「アース・ウインド&ファイアー」のような32ビートでコーラスという新しいサウンド作りを模索。解散後の元レイジーの井上俊次と「トロワ」で4人編成の新ユニット「ビッグ・バン」を結成。
A面「ビッグバン」のデビュー曲♪『愛のコリーダ』は、1936年実際あった「阿部定」事件を題材にした1976年の大島渚監督の日本・フランス合作の映画作品『愛のコリーダ/L’empire de sens』(官能の帝国)を観たクインシー・ジョーンズがインスピレーションを受け、ロンドンのソング・ライターでシンガーのチャズ・ヤンケルのデビュー・アルバムに収録されていた原曲をポップにアレンジ。ピアノのスローな出だしの原曲に対し、いきなり衝撃的なドラムとシンセで始まるダンス・チューンに仕立てあげている。
B面は俳優で歌手の川﨑麻世もカバーしたエリック・カルメンのバラード♪『アイ・ニード・ユー』。ピアノだけの静かな最初は細い小川の流れが、滝を経て、次第に幾つかの川が束なり、大河になっていくようにオーケストラとコーラスで壮大な盛り上がりに後半なっていく。カヌーで川下りをしていく情景を思い浮かぶように、サビのコーラスの繰り返しはまるで大河が最後海に入り込み、大海原に航海に出ていくような壮大な構成となっている。
AB面で、激しい官能を揺さぶるひと時の激情的な男女の愛と、大河を流れゆくような長く愛が芽生え、育ち、最後悠久の大海まで続く永遠の愛の両面をこのレコードで表現した。
レコーディングは東京・青山のビクター・スタジオで、志熊ディレクターのもと、村上ポンタ(ドラム)、鈴木茂(ギター)らが参加。西城秀樹の『ヤング・マン(Y.M.C.A.)』のコンビ、あまがいりゅうじと元「SHOGUN」の大谷和夫の訳詞、アレンジを担当した。

<歌詞>

♪『愛のコリーダ/Ai No Corrida』
作曲:チャズ・ヤンケル/Chaz Jankel 作詞:ケニー・ヤング/Kenny Young 訳詞:あまがいりゅうじ 編曲:大谷和夫 歌:ビッグ・バン/BIG BANG

[1]
逢えただけで 胸が高鳴って
いつも気持ち 伝えられないよ あー
それがあなたに いつわかるの

今夢が 叶えられるなら
星の中に あなたと二人きり
そう 銀河に 小舟を浮かべて

愛のコリーダ 煌めく星さえ 吹き飛ばす
愛のコリーダ あなたをこの手で 抱きしめて 離さない

[2]
風に梳かす あなたの黒髪
僕は誘われ もう虜なのさ
愛の言葉を 打ち明けよう

たとえあなた 他の誰かに
恋してもいいけど 僕には
一言も 言わずにいてくれ

愛のコリーダ 時めくこの胸 いつまでも
愛のコリーダ あなたをこの手で 抱きしめて 離さない

[3]
そうさ君は 僕のすべてだよ
だけど心 伝えられないよ あー
会うと 何んにも言えなくなる

今夢が 叶えられるなら
星の中に あなたと二人きり
そう 銀河に 小舟を浮かべて

愛のコリーダ 煌めく星さえ 吹き飛ばす
愛のコリーダ あなたをこの手で 抱きしめて 離さない

愛のコリーダ 時めくこの胸 いつまでも
愛のコリーダ あなたをこの手で 抱きしめて 離さない

<歌詞>

♪『アイ・ニード・ユー/I Need You』
作詞作曲:エリック・カルメン/Eric Carmen 訳詞:あまがいりゅうじ 編曲:大谷和夫 歌:ビッグ・バン/BIG BANG

[1]
移り行く季節は 小さなカヌー
僕を乗せ 川を下る
振り向けば いつか消えてしまった
友達や夢に 気付く

I Need You 愛は人を強くする
I Need You 君がいてくれたら
I Need You 広い海へ辿り着く
I Need You, I Need You

[2]
朝露が瞳を濡らしてゆく
目覚めよう 愛の朝に
大切なものほど 近くにある
それに今 気付いたのさ

I Need You 愛は人を強くする
I Need You 君がそばにいれば
I Need You 広い海へ辿り着く
I Need You, I Need You
I Need You 愛は人を強くする
I Need You 君がいてくれたら
I Need You 広い海へ辿り着く
I Need You, I Need You

〜・〜

2012年
6月
♪『君とロンドン/You & I LONDON』
作詞作曲:縄文土(モンド大場/Mondo Oba, 英訳:胡麻本リサ/Lisa Gomamoto) 歌:サクラ・ガールズ/SAKURA Girls

発売日:2012年6月27日  発売元:エイベクス・マーケティング  
録音:六本木エイベクス・スタジオ  ディレクター:安田尊行(スペースワイ)
アーティスト・マネジメント:市原賢一・山崎剛(JMO)、藤田一(オフィス斬)
振付:永福真子(センス・プロダクション) カメラマン:佐藤学
CDジャケットデザイン:池田真弥(ミューマデザイン)
解説:曲のテーマは、2012年ロンドン五輪の応援と、「地球の未来と子供達のために〜Save the Children & the Earth〜」。曲の誕生のきっかけは、コーチングの泉一也氏(株式会社場活堂代表)から、「自分が一番輝いていた時は?100%完全燃焼出来たのは何?」と聞かれ、作者が「学生時代、純粋に音楽にすべてをかけていた時」と答えると、「あなたが生まれてきたミッションは音楽だ。それなら音楽をやるべきでしょう」とのアドバイスがあり、音楽に人生の針路を方向転換。4月末の連休に愛息との最後の温泉旅行先の山梨の露天風呂で、息子と入浴中、“ロンドン、ロンドン、ロンドン…”と、子供を通じて天からのメッセージが降り、♪『君とロンドン/You & I LONDON』のメロディが浮かんだ。

原曲は日本語歌詞で、ロックグループ「センチメンタル・シティ・ロマンス」のベース瀬川信二のアレンジを基に音源制作し、エイベクスのスタジオで、ビジュアル系バンド「Zillion SONIC」の元ボーカル安田尊行のもとでCD音源制作。
映像は、山中湖のイングリッシュ・ガーデン、群馬県邑楽郡の2016年五輪開催地のブラジルに因み大泉町フットサル・センターのグラウンドで地元のサッカー・チームの子供たち60人と日本で有数のバグパイプ奏者加藤政俊氏の演奏を交えて、 “ロンドン、ロンドン・・・”の歌声とともにダンスシーンを収録。国際色豊かな、愛と平和に満ちた未来を感じさせる作品となった。また、ロケの現場で、漫画家「沼田ぬしを」のペンにより、漫画「サクラ・ガールズ」の絵コンテが描かれた。

<サクラ・ガールズ/SAKURA Girls>
日本文化を発信するプロジェクトとして相応しい日本舞踊や琴、書道、茶道等の素養を有する条件で今までにないアイドル・ユニットを募集。複数の芸能事務所、知人からの推薦があった中で、メンバーは
長澤 和奏/Waka (出身:東京、オフィス斬所属、「ハロー!プロジェクト」出身)
吉永 彩華/Aya(出身:埼玉、JMO所属)
鈴木 麻比/Mana(出身:東京、JMO所属)
の3人がプロデューサー縄文土とディレクターにより選ばれ、桜の花の思いを日本から世界に届けるという意味で「サクラ・ガールズ/SAKURA Girls」のユニット名が命名された。

2012年6月27日、東京・秋葉原のライブハウス「シックスティーン」で満員の盛況、熱狂の中、書道家・小林芙蓉の書「桜少女」とブラジルのサッカー少年少女チームとの屋外ダンスロケ映像を背景に、「アニソン・クレイジー」とのコラボで、「サクラ・ガールズ」のデビューライブを敢行。東京スポーツ紙に「ド派手な大和撫子さくらガールズ」と掲載された。翌朝ロサンゼルスに移動し、LAダウンタウンのライブハウス「2nd STREET JAZZ」で全米デビューを果たし、29日からLAコンベンションセンターで開催の「アニメエキスポ2012」にブース出展。7月2日世界最大級の800万人が見るアニメネットTV「クランチロール(Crunchyroll)」にゲスト出演。翌日にロサンゼルスのガーデナー市イケジリ副市長より「観光親善大使」の授与を受ける。合間を縫って、ハリウッドやサンタモニカなど市内、そして太陽光発電地帯でサクラガールズとプロデューサー縄文土の撮影が行われた。

<Lyrics>

♪『You & I London』
Music&Lyrics:Gens Mondo(English Translation:Lisa Gomamoto) Singer:SAKURA Girls

Sakura Girls, Sakura Girls, Sakura Girls, Sakura Girls
You and I London London London
Two of us London London London
Together London London London
Let's start the London Festival!

[1]
In the summer of 2012
People gather from all over the world
Happy colorful faces around
Can you hear the cheering on the ground

Aim towards to your dream
Let the challenge bring a new future
Oh oh, never give up, go go go
Fly up high to the world, up high!

You and I London London London
Two of us London London London
Together London London London
Let's start the London Festival!

[2]
If your goal seems a little too high
Put the God of nature on your side
You can do it just believe in yourself
Cause your goal is never too far

Dreams for tomorrow
Let the challenge bring a bright future
Oh oh, never give up, go go go
Fly up high so high, Japan!

Here we go Tokyo Tokyo Tokyo
You and I Tokyo Tokyo Tokyo
Give me a smile Tokyo Tokyo Tokyo
With you hand in hand, together Tokyo!

Sakura Girls, Sakura Girls
You and I London London London
Two of us London London London
Together London London London
Let's start the London Festival!

Hello, Bonjours, Guten Tag, Hola!, Boatarde, Ciao, Aloha
Magandang hapon, Kon-nichiwa

Sakura Girls, Sakura Girls, Sakura Girls, Sakura Girls
2012年6月27日 SAKURA Girls デビューライブ風景(東京・秋葉原)
2012年6月24日  SAKURA Girlsデビュー前のリハーサル風景(新宿・大久保)
2012年6月14日 SAKURA Girlsデビューにあたり書道家・小林芙蓉先生による「桜少女」(東京・銀座ブロツサム中央会館)

原曲の日本語版♪『君とロンドン』もサクラガールズの歌唱で、2012年6月27日秋葉原「シックスティーン」でのデビューライブで発表された。曲はクラブでのダンスを想定し、ロングバージョンに編曲された。

<歌詞>

♪『君とロンドン/You & I LONDON』
作詞作曲:縄文土 (モンド大場/Mondo Oba)  歌:サクラ・ガールズ/SAKURA Girls

[イントロ]
(お琴) “さくら さくら” (日本古謡 琴曲)

君と   ロンドン、ロンドン、ロンドン
行こう  ロンドン、ロンドン、ロンドン
共に    ロンドン、ロンドン、ロンドン
聞こえる ロンドン、大喝采!

[1]
2012年夏   新しい風が吹く
世界中から集まる  人と人の祭典

夢に向かって あー輝く未来に
Oh oh, never give up!  Go go go! 
世界へ羽ばたけ!

君と   ロンドン、ロンドン、ロンドン
行こう  ロンドン、ロンドン、ロンドン
共に    ロンドン、ロンドン、ロンドン
聞こえる ロンドン、大喝采!

[2]
ハードル高くても 大地味方につけて 
ラストスパートかけて  一秒差の努力

明日に向かって あー煌めく未来に
Oh oh, never give up! Go go go!   
高く飛べ Japan!

さ、一緒に  東京、東京、東京
みんなで    東京、東京、東京
笑って      東京、東京、東京
力を合わせてね 東京!

君と    ロンドン、ロンドン、ロンドン
行こう   ロンドン、ロンドン、ロンドン
共に     ロンドン、ロンドン、ロンドン
聞こえる  ロンドン、大喝采!

Hello! Bonjours!   Guten Tag!
Hola!  Boatarde!   Ciao!
Aloha! Здравствуй! 
Magandang hapon!
你好! 안녕하세요?! こんにちは!

〜・〜

2012年
8月
♪『スクール・デイズ/School Days』
作詞作曲:縄文土(モンド大場/Mondo Oba, 英訳:胡麻本リサ/Lisa Gomamoto) 歌:サクラ・ガールズ/SAKURA Girls

発表:2012年8月4日 制作:モンド・ミュージック
録音:六本木エイベックス・スタジオ 
解説:作者の実際の中学生時代の初恋ソング。当時新潟の国立附属中学陸上部に在籍し、日本海の砂浜を灯台まで走り、折り返し、海に沈む夕日を背に松林を抜けてグランドまで戻ってくる5キロのコースが日課だった。グランドで女子バレー部が練習をしている日は疲れを忘れるほどラスト・スパートした。カセット・テープに好きな曲を録音し、日記と交換したり、まだメールや携帯のないアナログなやりとりに心がトキメイた時代。目を閉じると鮮明に蘇る炭酸のような思い出と、都会に出て消えた恋の歌。

<Lyrics>

♪『School Days』
Music/Lyrics:Gens Mondo(Mondo Oba,Engish Translation:Lisa Gomamoto)   Singer:SAKURA Girls

School days, better days more than now, I just remember
School days, brighter days more than now, I just remember now

[1]
When I hear the school bell rings, I remember how it used to be
Did no homework, being late for class, my teacher used to punished me

Only thing what mattered to me, was the afternoon class activity
I was watching him in every practices, he was everything to me

I remember,
School days, better days more than now, I just remember
School days, brighter days, more than now, I just remember now

[2]
A captain of a volleyball team, my first love I was only fourteen
On the same campus, we took the same classes, he was always in my scene

One summer at a campfire, in a brightly burning red fire
Looking up the stars, softly I held his hand and said he was my admire

I remember
School days, better days more than now, I just remember
School days, brighter days, more than now, I just remember now

[3]
We had some fights along the way, but always made up in a day
School’s life is over now we’re grown-ups, we hardly see one another

I think of you every now and then, of the times we shared back then
Our school day memories always will shine in our hearts forever

We remember,
School days, better days more than now, we just remember
School days, brighter days more than now, we just remember now

I remember
School days, better days more than now, I just remember
School days, brighter days, more than now, I just remember now

〜・〜

2014年 
3月
♪『風のワルツ/The Wind Waltz』(日本語版)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:レ・モンド/Les Mondes


録音:2013年1月 東京・吉祥寺スタジオ・レダ  エンジニア:滝沢光啓
発表:2013年3月11日  制作:モンド・ミュージック
解説:2012年7月、ロサンゼルス郊外の常時台風並みの熱風が常時吹く風力発電地帯“パーム・スプリングス(Palm Springs)”、夏も寒いほどの“ベアー・マウンテン(Bear Mountain)”に作者自身行き、ウエスト・コーストを代表する海岸“サンタ・モニカ(Santa Monica)”で 「母なる大地と自然との共生」をテーマにした取材・撮影。その最中に、バンのドライバーと話した言葉をそのまま書き留め歌詞とメロディが生まれた。帰国後、作者は離婚という荒波に遭ったが、荒波を乗り越えレコーディングが実現した。

<レ・モンド/Les Mondes>
2012年11月、東京・吉祥寺の路上で弾き語り演奏中の乾英明との出会いを通じ、彼の仲間や路上で頑張っている絵描き、漫画家、水晶大道芸人、マジシャンなどのアーティスト等と交友があり、彼らの活動支援する総合芸術集団構想を考え、結成をよびかけ、ユニット名「レ・モンド(Les Mondes:フランス語で地球・世界・人々の意味)が結成された。
事務所は、音楽・文化支援企業「モンド・ミュージック合同会社/MONDE MUSIQUE LLC.」とし、ジョン・レノンの命日12月8日に「Love & Peace」の思いを継承すべく、吉祥寺のビルの1室に居を構え、吉祥寺のスタジオ・レダでデビュー曲♪『風のワルツ』を含むレコーディングをスタートした。(登記2013年5月2日、本店:東京都新宿区)

■メンバー
縄 文土/ “Oh” Mondo(ギター、コーラス、プロデューサー)
乾 英明/ “Inu” Mondo(ボーカル、ギター)
松野 恭平/“Kyouhei” Matsuno(ボーカル、ギター)
小谷 明 /”Akira” Kodani(ベース)
石井チャーリー千智/Chisato “Charlie” Ishii(キーボード)
岡部マサヒロ/Masahiro Okabe(ドラム、カホン)

■レコーディング・アーティスト
筒井 はるみ/Harumi Tsutsui(ビオラ)
門野 由奈/Yuna Kadono(バイオリン)
藤沢 俊樹/Toshiki Fujisawa(チェロ)
金子 功/Isao Kaneko(トランペット)
斉藤 ハル/Hal Saito(サックス、フルート、クラリネット)
三浦 邦彦/Kunihiko Miura(ドラムス)
新城 二奈子/Ninako Shinjo(ティンパニー、シンバル、トライアングル)
エド・ダーブロウ/Ed Durbrrow(リュート、バロック・ギター)

■レコーディング・スタジオ
スタジオ・ハピネス(川崎市高津)、エンジニア:六川 正彦、鈴木 雄大
録音:2012年12月13日〜18日
スタジオ・レダ(東京都吉祥寺)、エンジニア:滝沢 光啓
録音・ミックスダウン:2012年12月19日〜24日

■撮影チーム  
ユカリ・ダーブロウ/Yukari Durbrrow(衣装)
古曽志 宣子/Noriko Kososhi(バレエ、グラン・バレエ・アカデミー)
シンヤ・ケイタ/Keita Sinya(カメラ、ロール・アップ・スタジオ)

■撮影ロケ地
米国・カリフォルニア州パーム・スプリングス (2012年7月)
米国・カリフォルニア州ベンチュラ・ビーチ(2013年1月) 
米国・アリゾナ州グランド・キャニオン(2013年1月)
タイ・アユタヤ遺跡、パタヤ・ビーチ、ラン島(2013年1月)
日本・吉祥寺井の頭公園、動物園 (2012年11月)

<歌詞>

♪『風の詩(ワルツ)/The Wind Waltz』(日本語版)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo   歌:レ・モンド/Les Mondes

[1]
なぜ求めるばかり もう足りるのに? 
あふれる 優しさに 贈りものはない

争いの中 奪う 誰かの帆立て  
錆びた 鏡の中 何映す?
アナタノ ヨウニ イキテユケタラ

吹き続ける 風の音  命をつないで 
誰かのため 惜しまず 注ぐ 母の愛

[2]
あがり続ける熱 体に隠し 
浅くなる呼吸で どこを見つめる?

僕らの進む 道を 姿勢で示す
もうその体では 歩けないのに。
アナタ ヲ シンジ イキテユカナキャ

降り注いだ 太陽 命を照らして 
悲しくても 泣けない 愛の儚さよ

ラララララ  ララララ  ララララララ 
ラララララ  ララララ  ララララララ 

When the Wind Stream is clear, it carries life, lifting my soul, while calming you.
While the sunlight is near, it carries us through, making us whole, making us new.

ラララララ  ララララ  ララララララ 
ラララララ  ララララ  ララララララ

<英語版「The Wind Waltz」>
熱唱は来日中の女性黒人ボーカリストMiki (ジェニック・ジョンソン/J’nique Johnson)。映像は井の頭公園で写真家シンヤ・ケイタ(ロールアップ・スタジオ/Roll Up Studio)により、内容は、見ず知らずの男女が信号待ちで、女が落とした袋を男が拾って渡し、お礼をと公園の近くのカフェで話し、動物園で猿やカモシカ、たぬきなどを見て次第に打ち解け、音楽家とバレリーナを目指す男女の互いの夢を語り、公園の落ち葉の上でこの歌に合わせ踊る… という縄文土原作のストーリーで、英国の男女モデル(スティーブ・ワイリー/Steve Wiley, レイラ/Reira)により撮影された。

<Lyrics>

♪『THE WIND SONG』 (English)
Music/Lyrics Gens Mondo  Singer:Les Mondes

[1]
When we’re not caring, while we’re despairing, we forget about giving the gift needed for living.
However heavy we are not prevy of the test we deem burdens in life.

To often forgetting, constantly venting about are decision sand strifes.
As the jet streams of life, carries our strife’s, we’re catching our sails, 
on our own rusty nails, made of our judgments, memories.

When the Wind Stream is clear, it carries life, lifting my soul, while calming you.
While the sunlight is near, it carries us through, making us whole, making us new

[2]
Remember to be true, to me and especially you for in the end,
Life is a wind that carries you to your end.

So if ever in doubt, remember, life gifts of love, memories and pains.
For your choices will forever remain they will for ever. 
Be your son, be our sun, winds and rains to the earth.

When the Wind Stream is clear, it carries life, lifting my soul, while calming you.
While the sunlight is near, it carries us through, making us whole, making us new.

LA LA LA LA  LA LA LA LA

〜・〜

3月
♪『ワールド・サンバ/The World Samba』(英語版)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:SAKURA Girls USA  

発表:2013年3月 制作:モンド・ミュージック
録音:2013年1月米国ロサンゼルス・East Quest Studio ディレクター:喜多嶋修
解説:原曲の2012年ロンドン五輪応援ソング♪『君とロンドン』が重厚なエイト・ビートのユーロ・ビート調のアレンジだったのに対し、2016年ブラジル・リオデジャネイロ五輪に向けて、軽快な16ビートのボサノバのリズムで再録音。

<SAKURA Girls USA>
日系人女性で構成するガールズ・ユニット「サクラ・ガールズ」のコンセプトを世界各地に展開することになり、第一弾としてアメリカ・ロサンゼルス在住の3人の日系人女性を募集し2013年1月、LAのウッドランド・ヒルズにある、かつてハリー・ニルソンとジョン・レノンのレコーディングを行った伝説の音楽プロデューサー喜多嶋修のEast Quest Studioでオーディションを経て結成。本格的な力量、声量と絶妙なコーラス・ワークで、デビュー曲♪『ワールド・サンバ』などをレコーディング。映像は、メンバーのMakoとロシアのジュニア・フィギュスケート・チャンピオンDaniel Samohin(ダニエルサモヒン、小学6年生)とのペアでロサンゼルス郊外のアーバイン・スケートリンクで撮影され、関係者の推薦により第55回グラミー賞に出品後、4月にロサンゼルスで開催のMTVアワードに出品された。
■メンバー
Mako Williams(ウイリアムス真瑚、小学6年生、2012年全米ジュニア・フィギュア・スケート・チャンピオン)
Roxie Sakura(ロクシー・サクラ、シンガー、女性起業家、スピリチュアリスト)
Kirina Awamoto(キリナ・アワモト、Texas Christian University学生)  

<Lyrics>

♪「The World Samba」
Music/Lyrics Gens Mondo  Singer:SAKURA Girls USA

Sakura Girls
Sakura Girls

※1
You & I London, London ,London
Let’s go to New York, New York, New York
Two of us Paris, Paris, Paris
Dreamin’ Brazil, Rio de Janeiro

[1]Like a monster hiding
In the back of the earth and moon
Dancing in lousy steps
With smirk on the face

The earth rounds
I can fly to the sky
Under the sky
Of the ever-changing city

※2  
You & I London, London ,London
Let’s go to New York, New York, New York
Two of us Paris, Paris, Paris
Dreamin’ Brazil, Sao Paulo

[2]
There’s something I want to find 
even by roundabout
Walking on the muddy street
Swept off my feet

The earth rounds
I can fly to the sky
Let’s go to the city
Where something is waiting for me

※3  
You & I London, London ,London
Let’s go to New York, New York, New York
Two of us Paris, Paris, Paris
Next Tokyo Olympics

Oh Oh Oh Oh Ah
Oh Oh Oh Oh Yeah
Oh Oh Oh Oh Ah
Oh Oh Oh Oh Yeah

[Talk]
Rhythm of big bang someday
Melody echoing on the earth
Where are we going?
Our hearts are in Rio de Janeiro

※1 Repeat
※2 Repeat
※3 Repeat

LALALA  LALALALA  LALALA  LALALALA
LALALA  LALALALA  LALALA  LALALALA

〜・〜

3月
♪『ロミオとジュリエットその後/After Romeo & Juliet』(日本語版)
作曲作詞:縄文土/Gens Mondo 歌:レ・モンド/Les Mondes

録音:東京・吉祥寺レダ  発表:2013年3月11日  制作:モンド・ミュージック
解説:繋がるはずだった二つの命。その願いと望みの行方は時を超える。全てを捨ててでも迎えたかった二人の明日。憎しみと争いに消された二つの命が願い望む事は時を超え、言葉を超え、すべてを超えて 過去と未来をつなぎ続ける。宿命の二人「ロミオとジュリエット」のその後を描く世界初ともいえる作品。シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』で、二人の死は残された者たちへ無言のメッセージを送る結果となり、争い憎しみ合っていた両家が和解するきっかけとなった。シェイクスピアはその後の話を書かなかったが、もしあの二人が来世で出会ったら… と想像してみた。
全てを捨ててでも迎えたかった二人の明日。憎しみと争いに消された二つの命が願い望む事は時を超え、言葉を超え、すべてを超えて 過去と未来をつなぎ続ける。宿命の二人「ロミオとジュリエット」のその後を描く同名ミュージカルの主題歌。

原曲の日本語版は、2013年1月、作者縄文土自身のバンド「レ・モンド/Les Mondes」でレコーディングされ、2013年2月から3月にかけ、イタリア・ヴェローナ(Verona)のロミオとジュリエット縁の「ジュリエットの家」やローマ時代の遺跡の円形闘技場「コロッセウム/Colosseum」でロケし、写真家シンヤ・ケイタによりPV映像の撮影が行われた。完成した作品は、2013年3月11日~14日開催の東日本大震災復興支援チャリティー・ミュージカル『ロミオとジュリエットその後/After Romeo & Juliet』(原作ウィリアム・シェイクスピア、脚本プロデュース縄文土)の主題歌として、岩手県・陸前高田、東京、大阪の3ケ所で公演(主演:川崎麻世、紫とも、朗読:杉浦幸、主催:SAKURA PROJECT JAPAN、制作:モンドミュージック、後援:Nikkei Global)された。

<歌詞>

♪『ロミオとジュリエットその後/After Romeo & Juliet』(日本語版/Japanese)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:レ・モンド/Les Mondes

[1]
After Romeo & Juliet 憎しみに 消された
二つの命が 願うこと
Imagine No More War
Imagine No Nuclear
Imagine No Discrimination

Let us 見つめ合い
Let us 信じ合い
Let us 伝えよう 想いを

Romeo & Juliet 恋の翼が 過去と未来を(Romeo & Juliet) 繋いでる
Romeo & Juliet すべての罪と 嘘さえきっと(Romeo & Juliet) 愛が消し去るよ

[2] 
After Romeo & Juliet, 争いに 消された
二つの命が 望むもの

Imagine No More War
Imagine No Nuclear
Imagine No Discrimination

Let us 笑い合い
Let us 許し合い
Let us 分かち合おう 痛みを

Romeo & Juliet 恋の翼が はるか彼方へ 飛び立った
Romeo & Juliet すべての傷も 裏切りさえも 愛が消し去るよ

[Talk]
Oh Romeo, Romeo! why are you Romeo?
What's in a name? that which we call a rose
Would smell as sweet if it had any other name.

Juliet, Only call me “love,” and I'll be baptized with a new name.
From now on, I’ll never be “Romeo.”

[3]
Romeo & Juliet 手と手伸ばして ふれ合うだけで 伝わるさ
Romeo & Juliet 言葉を超えて 時間を超えて 愛は永遠に

Romeo & Juliet 瞳や肌が 違っていても 繋がるさ
Romeo & Juliet すべてを超えて 一つになれる 愛は永遠に
(2013年2月イタリア・ヴェローナのエルベ広場にて撮影)

♪『After Romeo & Juliet』(English Ver.)
作曲作詞:Gens Mondo 歌:Gens

♪『ロミオとジュリエットその後』は英語版も制作され、ロサンゼルスで活動のバンド”Fallen Rivierra” のボーカルWill ParryとSteve Ornestの二人がユニット「Gens(ジャン)」※として歌唱し、ロサンゼルス郊外のアーバイン・スケート場でのMAKO WILLIAMS(ウイリアムス真瑚、小学6年生、2012年全米ジュニアフィギュスケートチャンピオン)のペア・スケーティング映像を収録したDVD『RE:MONDE』に収録され、2013年4月12日、ロサンゼルスで開催の「MTVミュージック・ビデオ・アワード」公式イベントに出展された。※ユニット「Gens」の呼称は、特にメンバーを固定せず、縄文土の作品を歌唱・演奏してもらった内外のシンガー、ミュージシャンの総称として用いられることとなった。

<Lyrics>

♪「After Romeo & Juliet」 (English Ver.)
Music/Lyrics Gens Mondo  Singer:Gens

[1]
After Romeo & Juliet
What two lives that have been forfeited by hatred wish for

Imagine No More War
Imagine No Nuclear
Imagine No Discrimination

Let us gaze at each other.
Let us believe in each other.
Let us express our thoughts.

Romeo & Juliet The wings of love link the past to the future.
Romeo & Juliet Love will banish all the sins and even dishonesty.

[2]
After Romeo & Juliet,
What two lives that have been forfeited by conflict hope for

Imagine No More War
Imagine No Nuclear
Imagine No Discrimination

Let us smile at each other.
Let us forgive each other.
Let us share the pain.

Romeo & Juliet The wings of love flew away.
Romeo & Juliet Love will wipe out all the scars and even betrayal.

[Talk]
Oh Romeo, Romeo! why are you Romeo?
What's in a name? That which we call a rose
Would smell as sweet if it had any other name.

Juliet, Only call me “love,” and I'll be baptized with a new name.
From now on, I'll never be “Romeo.”

[3]
Romeo & Juliet We can communicate just by reaching our hands out and feeling each other.
Romeo & Juliet Beyond words and time, love is eternal.

Romeo & Juliet We can connect despite the differences in our eyes and skin.
Romeo & Juliet Beyond everything, we can be unified, and love is eternal.

〜・〜

9月 
♪『ラブ・イズ・オール/Love Is All〜ワールド・サンバ/World Samba』
作曲作詞:縄文土/Gens Mondo 歌:ジャン/Gens

発表:2013年9月29日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:2013年9月8日の2020年東京五輪開催決定の報を受けて、夢にチャレンジする人々の支援の一環として、五輪やサッカー、ラグビーなど各種スポーツの世界大会に向けての応援プロジェクト「Go Ring!(五輪、ゴーリング=輪になろう)」を立ち上げ、そのプロモーション用の音楽動画を世田谷・駒沢オリンピック公園、東京都庁、葉山などで撮影し、『平和讃歌ラブ・イズ・オール』と『五輪讃歌メドレー:ラブ・イズ・オール〜ワールド・サンバ』の2本として公開された。

<歌詞>

♪『ラブ・イズ・オール /Love Is All』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジャン/Gens

[1]
まわるまわる 運命の糸
海岸沿いを 走る君

鳥のように 追い越し合って
互いに目指すよ 金色(こんじき)のゴール

リオで出会い 百年の恋に落ちた
君の傷が 僕の記憶呼び覚ます
君は僕のジュリエット?

Love Is All
探してたものは 愛の勝利だった
引き裂かれたとしても
Love Is All
運命の糸を 手繰り寄せ君に
また出会えた この奇跡 このままで

[2]
めぐるめぐる 巡り会える
運命の風 シルクロード越え

自分自身の 限界に
挑み続ける 君を見て僕は

気づいた事 沢山あるけど
君の傷が 僕の記憶駆け巡る
あの時の涙…

Love Is All
全力で命懸け走ったのは
君に出逢う為だった
Love Is All
この身 焦がしていたい
どの時代 宇宙の果て迄
君を探して この奇跡 このままで

[3]
ねえすべて勝ち負けじゃないんだ
誰かと比べることない
自分の限界に挑んで
未来は過去を超えたいんだ
大切なものを守るんだ
信じてる君が愛しいんだ
強さや弱さ巻き込んで
明日は今日で変わるんだ

Love Is All
探してたものは 愛の勝利だった
引き裂かれたとしても
Love Is All
運命の糸を 手繰り寄せ君に
また出会えた この奇跡 このままで

ララララ ララララ ララララ ララララ
ララララ ララララ ララララ ララララ

Love Is All
探してたものは 愛の勝利だった
引き裂かれたとしても
Love Is All
運命の糸を 手繰り寄せ君に
また出会えた この奇跡 このままで

Love Is All
全力で命懸け走ったのは
君に出逢う為だった
Love Is All
この身 焦がしていたい
どの時代 宇宙の果て迄
君を探して  この奇跡 このままで
 
Love Is All ララララ ララララ ララララ
Love Is All ララララ ララララ ララララ
・・・ (FO)

〜・〜

2014年
1月
♪『マザー・ラブ/Mother Love』
作曲作詞:縄文土/Gens Mondo 歌:ジェニオ/Genio

発表:2014年1月15日 録音:中野ベース・オン・トップ 制作:モンド・ミュージック
解説:世界の子供達の人道支援に繋げる活動「マザー・ラブ・プロジェクト」テーマ・ソング。
原曲英語タイトルは「Mother Nature’s Sun」と、“母なる太陽”という意味だったが、「マザー・ラブ」プロジェクトに因み、日本語タイトルは、♪『マザー・ラブ』とした。なお、ビートルズの1968年に発売されたホワイト・アルバム『ザ・ビートルズ』に収録された名曲♪『Mother Nature’s Son』は、“母なる大地の子”という意味だが、敢えてこの曲では1文字“Son”を“Sun”に変えている。作者としてのこだわりで、人と自然の調和に関する歌にしたいというタイトルと歌詞にしたものである。
太陽と母は、いつも私たちを照らし続ける。母なる太陽が 生命の根源であり、その存在は産まれ落ちた後の命をも常に照らし続ける。我々人類は、与えられた生命(いのち)で本来後世へ繋いでいくべきバトンをいつのまにか壊し絶やしてしまっているのではないか。今こそ自然に帰り、生命(いのち)への感謝と意義を考えるべきタイミングである。そして今まで自然に与えられ続けてきた生命(いのち)還すため、「母のために出来る事」「母のためになすべき事」を考え、与えられた生命(いのち)を使って 今日一日を生きるべきなのである。すべては次世代が迎えるであろう光り輝く「明日」のために…
まるで絵本を子供に読むかのように、母の愛がこもった「ジェニオ」の歌声に誰もが癒される。

<歌詞>

♪『マザー・ラブ/Mother Love』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:mami

[1]
Mother Love for You, 初めて会った日から
Mother Love for You, あなたに恋していた
Mother Love for You, いつか巣立つ日まで
Mother Love for You, 全てをあなたに捧ぐ
For Tomorrow,  For Tomorrow

[2]
Mother Love for Me, あなたから生まれて
Mother Love for Me, 心からよかった
Mother Love for Me, いつかわかるでしょう
Mother Love for Me, 母になる喜びを
For Tomorrow, For Tomorrow

[Talk]
たとえどこにいても
いつもあなたを見てる いつも愛している
明日を照らしている
決して見返りを求めることのない 無償の母の愛

あなたは母と父の宝物
生まれたその時から ずっと変わらない
あなたがどんなつらいときも 
私たちがついている
母は永遠の愛を惜しまず与える
父は母とともに ただ愛の為に・・・

[3]
Mother Love for the World, この世に生まれてきた
Mother Love for the World, 愛すべき命たちへ
Mother Love for the World, 心からありがとう
Mother Love for the World, この歌を贈りたい
For Tomorrow, For Tomorrow     

Mother Love for You, LaLaLaLaLa
Mother Love for Me, LaLaLaLaLa
Mother Love for the World, LaLaLaLaLa

LaLaLaLaLa
LaLaLaLaLa

〜・〜

2月 
♪『ハロー東京』♪『東京わっしょい!』
作曲作詞:縄文土 歌:mami

発表:2014年2月11日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:ハロー・ニッポン、ハロー・トーキョー!という初の日本紹介ソングが誕生。2020年東京五輪に向け、日本を世界にプレゼンテーションする曲。いままで、日本を紹介する曲は坂本九の歌う1962年♪『上を向いて歩こう/英題:SUKIYAKI』(1963年欧米ヒット・チャートで1位)しかなかったが、今回約50年振りにようやく誕生した。世界中の人が2020東京五輪に向け、「こんにちはニッポン!」と訪れてくれることを願う楽曲。そして、「いらっしゃいませ、おもてなしの国日本へ」と心温かく出迎えたい。
撮影は、2014年2月6日、シンガーのソプラノmamiが実際に浅草、上野、秋葉原、日本橋、銀座、皇居二重橋、歌舞伎座などの東京の名所スポットを和服を着て歩き、東京の歴史を辿るストーリーで、写真家シンヤ・ケイタ(ロール・アップ・スタジオ代表)により行われた。

<歌詞>

♪『東京わっしょい!/Wasshoi Tokyo』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:mami

[イントロ]
お江戸日本橋 七ツ立

東京わっしょい! 東京わっしょい!
ビューティフル  東京 東京 東京
エクサイティング 江戸 江戸 江戸
グレート     日本 日本 日本
オモテナシ    東京 ジャパン

[1]
2020年夏   
新しい風が吹く
世界中から集まる  
人と人の祭典

夢に向かって あー輝く未来に
Oh oh, never give up!  Go go go! 
世界へ羽ばたけ!

カワイイ   原宿  竹下通り
ドリーミング 銀座  日本橋
ワンダフル  渋谷  新宿  品川
ヒストリック 浅草  上野 

[2]
ハードル高くても  大地 味方につけて 
ラストスパートかけて  一秒差の努力

明日に向かって あー煌めく未来に
Oh oh, never give up! Go go go!   
高く飛べ Japan!

さ、一緒に   東京 東京 ワッショイ
みんなで    江戸 江戸 ワッショイ
美しい       日本 日本 ワッショイ
おもてなし   ワッショイ 東京 

[間奏]
東京わっしょい!  東京わっしょい!
東京わっしょい!  東京わっしょい!
東京わっしょい!  東京わっしょい!
東京わっしょい!  東京わっしょい!

[3]
ビューティフル  東京 東京 東京
エクサイティング 江戸 江戸 江戸
グレート     日本 日本 日本
オモテナシ    東京 ジャパン

カワイイ     原宿 竹下通り
ドリーミング   銀座 日本橋
ワンダフル    渋谷 新宿 品川
ヒストリック   浅草 上野

さ、一緒に    東京 東京 ワッショイ
みんなで     江戸 江戸 ワッショイ
美しい        日本 日本 ワッショイ
おもてなし     ワッショイ 東京

世界の言葉でこんにちは!
Hello!        Bonjours!       Guten Tag!
Hola !        Boatarde!       Ciao!
Aloha!        Здравствуй!
Magandang hapon!
你好!         안녕하세요?!       こんにちは!

Hello!        Bonjours!       Guten Tag!
Hola !        Boatarde!       Ciao!
Aloha!        Здравствуй!
Magandang hapon!
你好!         안녕하세요?!       こんにちは!

〜・〜

12月
♪『ジョンとヨーコの物語 / The Story OF John & Yoko』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2014年12月8日 録音:中野VOXスタジオ  制作:モンド・ミュージック
解説:時代(とき)を超えて生きる愛と音。永遠の愛を紡ぐジョン・レノンとオノ・ヨーコの歩んだ道程を辿り、彼らが残したメッセージを音楽で繋いだトゥルー・ストーリー。12月8日に現世との別れを告げたジョンの最後の思い、ヨーコとの音楽・アート・愛・夢の普遍性を歌声にこめ次世代の若者たちへ捧げる。
「愛と平和」を訴え、アムステルダムやモントリオールでベッド・インしたジョンとヨーコ。二人がベッドの上から訴えたメッセージ「Love & Peace」は、人類永遠の宿題であるともいえる。
ジョンがこの世を去り、長い時を経た今でも、世界のどこかで誰かが愛し愛される「瞬間」はどこかで誰かが傷つけ合い憎しみ合う「瞬間」でもある。時代や場所や文化を超え、常に考えられてきた「愛と平和の在り方」。それは、同じく時代や場所や文化を超えて存在する音楽やアートと融合する事で 普遍的で絶対的な存在価値を産み出す。
現代に生きる我々が「Love & Peace」に思いを馳せ、歌声に乗せたメッセージを感じる事でジョンの見た風景や苦悩、彼の命を感じられる。この曲では、ジョンとヨーコが残した「愛と平和」を現代に生きるジェニオの二人の声でメッセージする。

<ジョン・レノン追悼式に参加>
この日、2014年12月8日作者・縄文土は、日本から早朝5時到着の便でニューヨーク・ジョンFケネディ空港に入り、そしてタクシーで、朝陽の差すセントラル・パークに着いた。地下鉄72丁目駅の入り口から近い、セントラル・パーク内の72番街通りに面し、ダコタハウスがよく見える「ストロベリー・フィールド(Strawberry Field)」内の一画に円形の「イマジン・サークル(Imagine Circle)」はある。イタリア・ナポリ市から寄贈された黒と白のナポリ産大理石が散りばめられ、1985年10月9日のジョンとショーンの誕生日にオノ・ヨーコのドネーションで落成した記念碑で、毎年、ジョンの命日に追悼式が行われている。
まだ薄暗い「イマジン・サークル」に一番乗りすると、凍えるような寒さの中、早朝からランニングをする人たちが通っていく。そんな中、中年の夫婦が散歩しながらやってきて、花を一輪、公園の“IMAGINE”の文字の上に置いて祈りだした。作者が旅行バッグとギターを肩にかけて見ていると、「どこから来たのか?」と聞かれ、「日本から追悼式でジョンのために歌いに来た」と言うと、「ちょっと歌って欲しいね」と。作者は持参したギターを取り出し、その日、配信開始されたばかりの♪『ジョンとヨーコの物語』を英語で披露し、白い息を吐きながら歌っていると十人ほど集まってきて、初の異国での早朝ライブとなった。
午前9時、近くのカフェでモーニングを取り、午前10時メトロポリタン美術館”MET“に入る。丁度エジプト展をやっていた。
午後2時過ぎ、ジョンとヨーコが暮らしていたダコタ・ハウス前に行くと大勢の人が花束を捧げに来ている。周りの人に聞くと、もうすぐヨーコさんが事務所から戻ってくる時間らしく人が集まっていると。作者は日本から持参した、ジェニオの出来立てホヤホヤの♪『ジョンとヨーコの物語』のCDと手紙を何としてもヨーコさんに直接渡したいと人だかりの中に入り、ヨーコさんの到着を待つ。
午後3時過ぎ、イエローキャブの普通の1台のタクシーが門の前に。しかし、あまりに人が多く中に車が入れず、歩道沿いに停車。一人の小柄な東洋人の女性が降りてきた。「あっ、ヨーコさん!日本からCDを持ってきました。」と手渡そうとするが、ヨーコさんはそのまま誰からも何も受け取らずさっと門の中に。仕方なく、同行のガードマンに「お願いします!」と手渡すと、優しく「OK!」と言って、受け取ってくれた。きっとヨーコさんが聞いてくれ、思いが通じると願う。

午後4時頃、イマジン・サークルに戻る。世界各地から集まったジョン・レノン・ファンがもう歌い出している。思い思いにジョンの曲を1曲づつ途切れることなく続く。丁度、なんと、先月会ったばかりの軽井沢のジョンとヨーコが何度も通った喫茶店『離山房』の大高親子と追悼式の軍俊の中で遭遇。運命を感じる。次第に薄暗くなり、いよいよ真冬のニューヨークの寒さが身に染みる。♪『ノーウエア・マン』♪『イン・マイ・ライフ』♪『ヘルプ』などビートルズ時代のジョンの曲、♪『マザー』♪『ジュリア』♪『ウーマン』などソロ時代の曲など延々と歌声が続く。
そして皆で運命の時刻、夜22時50分を迎えると、シーンと静まりかえった。寒さで震える手を合わせジョンが撃たれた時刻、全員で黙祷を捧げる。「きっとジョンもあの日、同じ寒さを肌で感じていたことだろう」と思うと極寒の中、胸が熱くなり涙が溢れる。そして、黙祷が終わると同時に、♪『イマジン』のイントロが流れ、全員で厳かに歌った。その夜、作者は深夜2時頃、最後の演奏者が撤収するまでその場にいた。

<歌詞>

♪『ジョンとヨーコの物語/The Story of John & Yoko』(日本語版)
作詞作曲:縄文土/Genio  歌:ジェニオ/Genio

[イントロ]
ラララ ラララ ラララ ラララ ラララ ラララ

[1]
ジョンとヨーコの物語 
始まりは“天井の絵/イエス・ペインティング”

東京生まれの“太洋の子”
リバプール育ちのジョンのトウルーストーリー

愛が生まれ 愛に生きて 時代(とき)を超えた 歌声は
時代(とき)を止めて 夢に満ちた 未来を紡ぐ 音符

[2]
ジョンとヨーコの物語 
光と音が 流れ始めた mmm

音楽とアートが 一つになって
愛と平和のメッセージ ベッドから伝えた

愛が生まれ 愛に生きて 時代(とき)を超えた 二人は
時代(とき)を止めて 夢に満ちた 未来を紡ぐ ツインスター

[3]
Love is like a flower – you've got to let it grow.
「愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの」

愛の欠片(かけら)探し 夢に生きた ジョンのメロディー
天井のキャンバスにYesのメッセージ込めたヨーコのウィッシュツリー

ラララ ラララ ラララ ラララ 

空は高く 雲は流れ 今日も歌う こどもたち

[4]
ジョンとヨーコの物語 
ラララ ラララ ラララ
ジョンとヨーコの願い事
ラララ ラララ ラララ

ジョンとヨーコの物語 ・・・・
ジョンとヨーコの願い事 ・・・・
ジョンとヨーコの物語 ・・・・
ジョンとヨーコの願い事 ・・・・

[朗読]
一曲ごとに違う物語を生きるように、音楽の中で私たちは、生きている!
ああ!ジョンの命がかえってきたとでも言えばいいだろうか?
ピアノを弾いている時、ギターで作曲している時がもっとも自分らしく生きているような感じがする。

芸術はたった一人で辿る道だ。
そして愛する人と二人で歩く道だ。
強い意志をもって信じる道を進む、それがアーティストだ。

ジョンの歩いた道を、未来に繋いでいきたい・・・
2014年11月3日、東京・神宮前のナチュラルフード・レストラン「もみのきハウス」で、「ジェニオ」の関係者向けお披露目と、プロデューサー・モンドのバースデイ・イベントを兼ね、ミュージカル『ジョンとヨーコの物語』の制作発表と主題歌『ジョンとヨーコの物語』『ラブ』『ハッピー・トゥゲザー』の3曲が生バンドをバックに「ジェニオ」の二人の歌で初披露された。モンドもギターで参加し、モンドの母・大場ヤエもタンバリンで参加。ベースは、元「モップス」の三幸太朗、トランペットで和田アキ子などのバックを務める奥澤DAISUKE、ピアノはJAZZピアニストの佐分理恵などが参加し、シェフの山田英知郎オーナーによる古代から伝わる食養法である「マクロビオティオティック」料理とケーキが音楽と共に振舞われた。

<英語版>
2018年7月、楽曲♪『ジョンとヨーコの物語/The Story of John & Yoko』は、縄文土の原作小説『ジョンとヨーコの物語』のミュージカルの企画で、♪『シンプルライフ』と共に、ロサンゼルスの喜多嶋修のEast Quest Studioで英語版も制作された。

<Lyrics>

♪『The Story Of John & Yoko』(English Ver.) 〜Theme From the Musical & Movie “The Story Of John & Yoko”
Words&Music:Gens Mondo  Singer:Gens(L.A.)
 
[Intro]
Lalala Lalala Lalala Lalala
 
[1]
This is the story of John and Yoko
Got their start on the ceiling at a “Yes” painting
Yoko was the child of the sun and the sea
Liverpool home to John Lennon – and here’s their true story
Chance meeting becomes love; love becomes all they need, filling the world with music and peace
Let’s stop time and believe that our dreams will achieve hope for the future; we’ve got to take the chance  
 
[2]
This is the story of John and Yoko
Words of light and of sound writing pages of history
Beautiful music and art combine into one
From a hotel bed-in protest, messages of love and peace
Chance meeting becomes love; love becomes all they need, filling the world with music and peace
Let’s stop time and believe that our dreams will achieve hope for the future; we’ve got to take the chance  
 
[Narration]
Love is like a flower – you've got to let it grow.
Love belongs to everyone – you’ve got to set it free.
 
[3]
Looking for love in a dream of a memory, think that we found it in John’s melody
Up on the ceiling on a canvas where Yoko wrote – YES – is the answer to her wish and destiny 
 
Lalala Lalala Lalala Lalala

The sky is high above and clouds are floating past, children let’s get together and sing today
This is the story of John and Yoko (Lalala lalala lalala)
This is the fantasy of John and Yoko (Lalala lalala lalala)
This is the story of John and Yoko
This is the fantasy of John and Yoko ・・・
 
[Ending Narration]
Music is living life, a different story, in each song.
I wonder if I can say that John’s life has come back then?
When playing the piano or composing on a guitar, I feel like I’m living the way I should.
Art is a way for a person to draw path for two people to walk it together in love.
It is an artist who advances a way to believe with their strong will.
I would like to connect the roads that John and Yoko walked to the future...

〜・〜

12月
♪『ラブ/Love』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発表:2014年12月8日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:生きること愛すること願うこと許すこと。「愛と平和」は変わらない。同時に「憎しみと争い」も変わらず繰り返される。ジョン・レノンの命日に発表された愛への「Yes」と矛盾へのクエスチョン。今一度、命の価値と愛の意味を考えよう。ジョンの伝えたかった「愛と平和」の定義と法則。改めて「生きること」「愛すること」「願うこと」「許すこと」を通して平和の在り方を提唱する人間讃歌。
50年後のジョンとヨーコが我々に語りかけるという形式で、交互に歌声が放たれており、男と女、父と母、兄と姉、弟と妹、様々な解釈の中でメッセージを受け取れる印象を受ける。シンガーの二人からは、この世の矛盾への憂いが優しく儚く切なく丁寧に語りかけられる。リスナーに委ねるという意味ではなく一つの問題提起から イマジネーションを膨らませる事で 人それぞれの「愛と平和」が見えてくる。楽曲終盤にジェニオが言い放つ「リアル・ラブ」には魂と物質を超えた真の愛に対する説得力が感じられる。

<歌詞>

♪『ラブ/Love』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[イントロ]
Love love love
Yes Yes Yes

[1]
この世の 悲しみや苦しみが 溢れても 
明日への 希望が あれば 生きてゆける

この世は 喜びと幸せで 満ちている
あなたの 笑顔と 平和が あればいい

生きる ことに価値がある 
愛する ことに意味がある  
どうして 争うのか!

願う ごとに夢がある
許す ことに愛がある
Love love love Love
Love love love Love

[2]
この世に 運命と宿命の 法則があり
運命は 自分で 切り開いていける

Woman hold me close to your heart
I Love you now & forever
Woman let me explain
Oh please love me my baby
Love love love Love 

Woman hold me close to your heart
I Love you now & forever
Woman let me explain
Oh please love our baby
Love love love Love

この世で 引き合った あなたに 捧げたい
魂の 安らぎを
前世でツインソウルの
二人は 永遠に
本当のリアルラブ

Love love love
Yes Yes Yes

Love love love
Woo Woo Woo

I Love You

〜・〜

12月 
♪『ハッピー・トゥゲザー/Happy Together』♪『愛の煌めき/Lover’s Pageant』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売日:2014年12月17日 録音:中野VOXスタジオ 発売元:ポニー・キャニオン
解説:キセキの夜に一緒に叫ぼう「ハッピー・トゥゲザー!」
出会いはそれだけでキセキ。今もこれからも一緒に居る事の喜びを感じる特別なクリスマス・シーズン。春夏秋冬季節は移り変わり 聖なる夜に一緒に居られる素敵な偶然と感動をあなたとこの曲で分かち合う。
二人が出会い、共に愛を育て 一年に一度奇跡が降る「聖なる夜」。この夜に訪れる二人きりの幸せをアップテンポで軽快なアレンジに乗せて歌う。季節の移り変わりを経て、待ちに待った夜を迎えた二人が 今年も一緒に「メリー・クリスマス!」と言い合える事へのウキウキ・ワクワクがシンプルかつダイレクトに伝わってくる。
歌うはジェニオの二人。今年出会った二人が初めてのクリスマスを迎えるという意味でもこの先の二人がどう成長していくのか、この曲の成長力と共に楽しみなデュオ「ジェニオ」。曲中にはクリスマスのスタンダード・ナンバーの印象的なフレーズが随所に散りばめられており、リスナーをライティングされた雪降る雑踏へ誘い、ファンタジーな夜を企む物語の主人公にしてしまう、ポップなクリスマスソングの定番ソングが誕生!童心に戻り、子供たちと一緒に歌おう!

<クリスマスの定番ソングに>
クリスマスが日本に定着して数世紀。毎年クリスマスが近付くと街中に流れるクリスマス・ソングが私たちをハッピーな気分にしてくれる。古くは、聖歌♪『きよしこの夜』、♪『もろびとこぞりて』から、1942年のビング・クロスビー♪『ホワイト・クリスマス』、1964年のエルヴィス・プレスリー♪『ブルー・クリスマス』、そして1971年ジョンとヨーコの♪『ハッピー・クリスマス』、1983年の山下達郎♪『クリスマス・イヴ』、1984年ワムの♪『ラスト・クリスマス』などといった曲が人々に愛されてきたが、2014年クリスマスシーズン、日本から素敵なクリスマス・ソングが誕生した
曲中にはクリスマス・スタンダード・ナンバー♪『ジングルベル』、♪『サンタクロースがやってくる』、♪『赤鼻のトナカイ』などの印象的なフレーズが随所に散りばめられており、大人も子供に戻り、世界のクリスマス・ソングを子供たちと一緒に歌い、楽しめる。21世紀のクリスマス定番ソングとして、世界の子供たち、学校、教会、家庭で、100年歌われる曲になる予感がしてしまう。
レコーディングは、2014年10月5日、東京・目黒のスタジオで、小学2年生から6年生までの「チクタク合唱団」が学校の音楽の担任の先生とコーラスで参加。肩を組んで、左右にスイングしながら歌う子供たちの無邪気な声が微笑ましい。世界の子供達に、この子らの笑顔よ届け!

<ケーキに因んだ3ヴァージョンでお届け>
なお、本作品は、クリスマス・ケーキにちなんで、オリジナルの「ホールケーキ・ヴァージョン」、短縮版の「ショートケーキ・ヴァージョン」と、アコースティック版の「生ケーキ・ヴァージョン」の3タイプが発表された。

<ジョンとヨーコの♪『ハッピー・クリスマス』について>
ジョン・レノンとオノ・ヨーコがビートルズ解散翌年の1971年発表の♪『ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)』。この曲では「War is over, If you want it」というコーラスが繰り返される。それは、ジョンとヨーコが1969年12月にニュー・ヨークのタイムズ・スクエアに出した巨大な看板の文言から来ている。
1969年、アメリカのベトナムへの軍事介入は泥沼化。徴兵制の下、数十万人の若者たちが送り込まれ、正義のない絶望的な戦いを続けていた。赤紙におびえる米国の若者たちはもちろん、リビングのテレビを通じて悲惨な戦いの様相を見つめる大人たちもまた、言葉の上ではともかく、内心では戦争にうんざりしていた。この年の9月には、無抵抗の村人504人を虐殺した「ソンミ村虐殺事件」が明るみに出て、アメリカ社会に衝撃を与えた。
ジョンとヨーコがタイムズ・スクエアに巨大な看板を出したのは、その3か月後のことだ。白地に大書きされたその文字に、道行く人々の目は吸い寄せられた。「War is over!」戦争が終わっただって?ベトナム戦争がやっと終わったのか?しかし、当時まだ現実は終わっていない…だがその次の瞬間、彼らはその下に小さく書いてある言葉に気づく。「…If you want it」。戦争は終わる、あなたが本当に望むなら、という問いかけが続く、前衛芸術家の夫婦らしい作品。「War is over!」の文字を見た瞬間、人々の胸は高鳴り、自国が行う戦争を支持する人さえも、その瞬間、早く戦争が終わってほしいと思っている自分に気づかされたはずだ。そして「If you want it」、あなたが望めば、という文言は、戦争を支え、続けさせている人たちの責任を想起させるのに十分だった。
ジョン・レノンはこの時期、アメリカに住み、反戦運動に積極的に深くコミットし、変化を求める人々を励ます♪『Power to the people』♪『Give peace a chance』といった曲は、運動の中で広く歌われた。暴力と支配のない平和な世界を歌った♪『Imagine』もこの頃。FBIは、アメリカ政府を批判するジョンの動向を監視していた… 。果たして来年の年末、私たちはどんな思いで♪『ハッピー・クリスマス』を聴くことになるのだろうか。

<歌詞>

♪『ハッピー・トゥゲザー〜みんなとクリスマス!/Happy Together on Xmas Day!』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[イントロ]
Tic Tac Tic Tac Tic Tac Tic Tac 
Tic Tac Tic Tac Ding Dong Ding Dong
Tic Tac Tic Tac Ding Dong Ding

Happy Christmas Day,  Merry Merry Christmas!
It’s a Fantasy,  Santa がやってくるよ

[1]
その日 何かが 起きるといいね
愛の 天使が 舞い降りてくるよ

世界が白く 包まれる季節(とき)
「きよしこの夜」に 溶けていくんだ

メリ・メリ・メリークリスマス
べリ・べリ・べリークリスマス
メリ・メリ・メリークリスマス あー

Happy Christmas Day,  Merry Merry Christmas!
It’s a Miracle,  トナカイと飛んでいこう

[2]
今年も 何かが 起きるといいね
二人に 奇跡が 舞い降りてくるよ

メリ・メリ・メリークリスマス
べリ・べリ・べリークリスマス
メリ・メリ・メリークリスマス あー

Happy Christmas Day, Merry Merry Christmas!
It’s a Mystery,  キャンドルに燃える想い

Happy Together Happy Together Happy Together
Happy Together Happy Together

Happy Christmas Day, Merry Merry Christmas!
It’s a fantasy,  Merry Merry Christmas!

Happy Christmas Day, Merry Merry Christmas!
It’s a Miracle,  Santa Claus presents from me to you.

Happy Together Happy Together Happy Together
Happy Together / It’s a Fantasy,  Merry Merry Christmas!
Happy Together / It’s a Miracle,  Merry Merry Christmas!
Happy Together / It’s a Fantasy,  Merry Merry Christmas!
Happy Together / It’s a Miracle,  Merry Merry Christmas!
・・・
2014年11月3日 東京・神宮前「もみの木ハウス」での「ジェニオ」お披露目ライブにて

〜・〜

2015年
1月
♪『シンプル・ライフ/Simple Life』(日本語版)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発表:2015年1月16日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
ミックス・ダウン:ロサンゼルスEast Quest Studio
解説:いつからか僕たちは欲しがってばかり。今必要なのはひとつだけ。手に入れる欲求から捨てる事の苦しみが産まれる。捨てる事の苦しみに 目の前の大切なものが埋もれてしまう。そんな日々はもう終わり。愛をもって生きてゆけば 余計なものは目に入らなくなる。飾ることなく欲しがらずに生きてゆこう。
人の願いや欲求は際限がない。原点回帰した時、人は何も持たずに生まれてきた事に気づく。人を愛し、人に愛され、生かし生かされ 活かし活かされ。飾るものや覆うものを捨て去った時、真実の愛だけが浮かび上がり その愛がすべてであることに気づく。争い、いがみ合い 戦う事をやめれば、人は 自らの愛を顧みる。物質的のみならず 精神的な「断捨離」ソングともいうべきナンバーである。

<ジェニオ/Genioデビュー・アルバム『シンプル・ライフ』について>
イタリア語で“才能”という意味の男女2人の本格的なツイン・ボーカル・グループ“Genio”。世界では「カーぺンターズ」、日本では「ヒデとロザンナ」、「チェリッシュ」などがあったが、両方がリードボーカルをとるデュオは世界にも今まであまり例がなかった。2人がメインでバラードからラップまでカバーする男女ツイン・ユニットを作りたいと探していたところ、中野サンプラザのスタジオでそれぞれ別個に歌う2人を発掘。デビュー・アルバム♪『シンプルライフ』は、日本で録音したベーシック音源を、ロサンゼルスに持ち込んで、喜多嶋修のEast Quest Studioでいくつかの楽器のサンプリングを重ね、ミックス・ダウンし、LAサウンド作品として完成。

寄稿:湯川れい子(音楽評論家)
ひとりひとりが繋がれば、変えられるはず。ひとりひとりが本気で心から希求すれば、戦争は終わる。そう強く信じて、生きて来ました。もう私には、あまり時間がありません。でも、肉体には生と死があるように、もうひとつ人間には2つの生と死があると思っています。肉体の死が最後だと思えば、後は何ものこらないけれど、人の心と魂には、永遠の命があるのだ、と。それは、“願い”と“祈り”です。どこかに同じ“願い”と“祈り”があれば、私の命もそこに宿って生きることが出来るのです。出来るのです。「ジェニオ」のデビュー・アルバムには、そんな”宿り木”になってくれたらいいな・・・と思います。世界中が生き残りを賭けて争い始めた今、この穏やかなメッセージがどこまで殺伐とした心に届くのでしょうか。「CSNY」や大好きだった「ダン・フォーゲルバーグ」、「ビーチボーイズ」などなど。音楽的にも、想いを同じにするアルバムです。どうぞ世界に羽ばたいて下さい。オノ・ヨーコさんにも是非聞いてくださいとお届けしたいと思います。

寄稿:喜多嶋修(元ランチャーズ、ロサンゼルス在住音楽家、East Quest Records代表)
「ジェニオ」の良さは言葉で説明しても意味がない。聴いてもらえば全ては明々白々たるもので、ジェオン(男)とシノ(女)ふたりのコンビネーションのバランスが素晴しい。声質と言い、歌い回しと言い、見事に聞き手の耳を釘付けにしてしまう。いわゆるJ-POPとはかけ離れたナチュラルなフレージングも欧米シンガーを彷彿させるあか抜けたセンス。わざとらしくなく何気なく巧みな表現力。彼等をそこまで導いたのは作詞・作曲・編曲のジャン・モンド。ちっぽけな島国・日本で生まれ育っても、彼の脳裏に浮かぶアイディアは世界を巡り宇宙にまで飛んで行く。今回の曲想としてはアメリカのウエスト・コーストを思わせる爽やか男と女さに加え、70年代を思わせる懐かしさがしみじみと浮かんで来る。日本の「はっぴいえんど」や米国の「ビーチ・ボーイズ」を栄光の世界に導いた巨匠Van Dyke Parksと私・喜多嶋修が最終ミックスと編集で磨きを掛けたこの「ジェニオ」のデビュー・アルバム、ご拝聴あれ!

<歌詞>

♪『シンプルライフ/Simple Life』(日本語版)
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[1]
「Simple Life」 is the best way of life   
何も持たずに暮らそう

「Pure Love」 is the most value thing 
純に生きてゆこう

人は誰も 何も持たず 
生まれてきた ただ愛するために

愛が全て 欲しい物はない
Simple Life, Be Yourself, Love Will Never Die

[2]
「Simple Life」 is the best way of life 
あなたに伝えたい mmm
メールや電話では 
とても言えないほど Oh

何が正しく 大切か 
父なる宇宙は 全て知っている

愛が全て 飾る事は無い
Simple Life, Be Yourself, Love Will Never Die

自然に帰ろう 人も草も 太陽のもと 同じさ
争いや 憎しみは 何の意味も ないさ

LALALALALALALA  LALALALALALALA
LALALALALALALA  LALALALALALALA

[3]
愛があればそれでいいんだ
For My Life, With Music, Love Will Never Die

自然に帰ろう 人も草も 太陽のもと 同じさ
争いや 憎しみは 何の意味も ないさ

LALALALALALALA LALALALALALALA
LALALALALALALA LALALALALALALA

[エンディング]
「Simple Life」is the best way of life
「Pure Love」 is the most value thing

「Simple Life」is the best way of life
「Pure Love」 is the most value thing

「Simple Life」 is the best way of life
「Pure Love」 is the most value thing

2018年7月、楽曲♪『シンプルライフ』は、国連の掲げる2028年までに世界の水問題を解決する活動への協賛ソングとして、ロサンゼルスの喜多嶋修のスタジオで英語版も制作された。

<Lyrics>
♪『Simple Life』(English Ver.)
〜 For 2018-2028 「United Nations’ Water Action Decade」Theme Song for Approval
Words&Music:Gens Mondo Singer:Gens(L.A.)

[1]
Simple life, is the best way of life
We need less of all things tying us down 
Pure love, is the most precious thing
So come on, let’s keep it simple and pure 
Everyone in the world, has been born to be loved
With their own special one—it’s the way life’s meant to be 
Love is all, everything,
There’s nothing else but love, sweet love 
Simple life, be yourself, love will never die 
 
[2]
Simple life, is the best way of life
I want to tell you and everybody (mmm)
Though the waters run free, we’ve got to keep them clean 
So there’s enough for everybody 
Across the universe
What’s important right now
Is that we care for our planet And we love each and everything 
Love is all, love is free
It needs the love of you and me
Simple life, be yourself, love will never die 
 
[Bridge]
Let’s return to all that’s good
Nature, animals and plants
Underneath the sun, we are all the same 
No room left to fight or hate
Love is what we need
From the mountains to the shining sea 
 
La La La La La La  La La La La La La
 
[3](Modulation)
Love is all, love is free
It needs the love of you and me
Simple life, be yourself, love will never die 
 
La La La La La La  La La La La La La
 
Simple life, is the best way of life 
Pure love, is the most precious thing 
Simple life, is the best way of life 
Pure love, is the most precious thing 
Simple life
Simple life・・・

〜・〜

2月
♪『恋の歌〜ロミオとジュリエットその後/Bitter Sweet Love〜After Romeo & Juliet』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年2月14日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:繋がるはずだった二つの命。その願いと望みの行方は時を超える。聖バレンタインの日に恋の思いが通じる…。2013年発表の「レ・モンド」歌唱の原曲とアレンジ、構成をバレンタイン・デイに合わせ変更。イントロの出だしで、「男と女男と女ビター・スウィート・ラブ、愛し恋し…」と繰り返し、ジェニオの二人が、まるで憎しみと争いによって奪われた二人の命が その後願い望んだであろう景色や概念を哀愁のメロディーにのせ甘く切なく歌う。まるでほろ苦いチョコレートを口に入れた時のように、体全体に広がる。

この楽曲では、「過去と未来」や「肌の色や言葉」など 物質的かつ精神的に人々を隔てるものすなわち「時間の壁」や「人種・文化の壁」といったもの、人々は「これらを超えて分かち合い 許しあうべきである」という、二人の魂が訴えたかったメッセージに「命の真理」ともいうべき解釈も加えた形で  生命が根本の部分で本来あるべき「愛し合うべき形」「許し合うべき形」として提言している。

<歌詞>

♪『ビター・スウィート・ラヴ〜ロミオとジュリエットその愛 / Bitter Sweet Love〜After Romeo & Juliet』
作詞作曲:縄文土  歌:ジェニオ

[イントロ]
ビター・スウィート・ラヴ 愛し恋し
ビター・スウィート・ラヴ 恋の行方
ウーウーウー ウーウーウーウー
「愛とは、蜂蜜のように甘く、遺恨のように苦いもの」
ウーウーウー ウーウーウーウー
「バラのように美しく、炎のように燃え、そして消え、また再び・・・」 

[1]
After Romeo & Juliet  蘇る愛の日々
二つの命が  願うこと

Imagine 愛の色
Imagine 甘い香り
Imagine セント・ヴァレンタインの日の思い出

あの日(あの日) 見つめ合い
あの時(あの時)  信じ合った
あの人に(あの人に) 伝えよう 想いを 包んで 

After Romeo & Juliet  恋の翼が 
過去と未来を 繋いでる
Like Romeo & Juliet 全ての人を   
溶かしてしまう二人 愛のショコラ

[間奏]
ビター・スウィート・ラヴ 愛し恋し
ビター・スウィート・ラヴ 恋の行方

[2]
We’re Romeo & Juliet 純愛に生きよう
永遠の恋の物語

Imagine   2020年
Imagine 僕らは一つに
Imagine 悲しみのない世界を 築こう

Let us(Let us) 笑い合い
Let us(Let us) 許し合い
Let us(Let us) 分かち合おう 痛みを共に

Romeo & Juliet 恋の迷いは  
はるか彼方へ 飛び去った
Romeo & Juliet   すべての傷も 
苦しみさえも  愛が消し去るよ

[朗読] 
※Based on the novel “Romeo & Juliet” by William Shakespeare
Juliet:
Oh Romeo, Romeo!  Why are you Romeo?
What's in a name?  that which we call a rose
Would smell as sweet if it had any other name.」

Romeo:
Juliet, Only call me “love”,
and I'll be baptized with a new name.
From now on, I’ll never be “Romeo”.
Oh Juliet・・・

 「結ばれずとも、思い続ける純愛もある。
二人の恋をキューピッドに全て任せよう。」 

[3]
Romeo & Juliet 手と手伸ばして ふれ合うだけで 伝わるさ
Romeo & Juliet 言葉を超えて 時間を超えて 愛は永遠に

Romeo & Juliet 瞳や肌が 違っていても 繋がるさ
Romeo & Juliet すべてを超えて  一つになれる 愛は永遠に

ウーウーウー ロミオ
ウーウーウー ジュリエット

〜・〜

3月 ♪『桜恋歌〜源氏えれじー/Sakura Love Song-Genji Elegy』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio  

発売:2015年3月3日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:桜を懐かしみ 桜を待ち望み 桜に恋い焦がれ。未来永劫・永久普遍にあり続ける 「日本の心」ともいうべき「詫び」と「寂び」。
桜を通してみる 心の揺れ動きと 季節の移り変わりをきらびやかな世界観でつづる 「日本人による日本人の為の楽曲」。日本の雅や詫び寂びを 春夏秋冬・花鳥風月を通して きらびやかな風景と共に表現した楽曲。紀貫之、小野小町、松尾芭蕉、紫式部など、そうそうたる歌人・作家の和歌など引用されており、リスナーに平安の宴を疑似体験させるような世界観でつづられている。(曲中の大場翠華は作者縄文土の母)

 紀貫之「百人一首 35 /古今和歌集 巻一 春歌上 42」/ 小野小町「古今集」/ 大場翠華 / 松尾芭蕉「奥の細道」/ 紫式部

季節の変化を通して想いにふける描写が数多くみられ、桜の花が咲き乱れる事への喜びやそれを待ち望む気持ち、花びらの散り際に見る儚さなどが丁寧に描かれている。
季節を愛で、花の色あいに人生を重ね合わせ、胸の内を歌に乗せる事は今も昔も変わらない。春を懐かしみ、春を待ち望み、春に恋い焦がれる感性は未来永劫に共感できる日本人の本質とも言える。

♪『桜恋歌〜源氏えれじい/Sakura Love Song〜Genji Elegy』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:mami

和歌出典:
*1 紀貫之「百人一首 35 /古今和歌集 巻一 春歌上 42」
*2 小野小町「古今集」
*3 大場翠華「すいか」
*4 松尾芭蕉「奥の細道」
*5 紫式部「源氏物語・紅葉賀」

[1]
桜道を あなたと 歩いたあの頃
春待ち顔の 桜の 花が咲き始めた

*1
「人はいさ 心も知らず 古里は 花ぞ昔の香に にほひける」

源氏物語  日本酒  片手に
読みふけよう 桜の下で ほろ酔い
満開の花びらが 散るように 舞ってる

*2
「花のいろは うつりにけりな いたづらに 我が身 世にふる ながめせしまに」

[2] 
八重桜 陽に泡立つ ピンクの頬寄せあい
しだれ桜の下から 清水の舞台見る

*3
「山桜 花陰の 水に研ぐ 夢やわらかし この遊星に 人と生まれて」 

源氏物語  日本酒 片手に 
唄いあおう  吉野の桜で ほろ酔い 宴 

ラララ ラララ ラララ ラララ ラララ 

*4
「さまざまなこと 思ひ出す 桜かな」

春から夏へ 秋から冬へ
遅咲きの 人生 花さながら 

吹き抜ける 花吹雪の中に 
あなたの 匂いがした
面影は今どこに 春の息 漂う  

*5
「いかさまに むかし結べる ちぎりにて この世にかかる 中のへだてぞ」 

〜・〜

3月
♪『ハロー・グッバイ/Hello Goodbye』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年3月9日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:「ハロー・グッバイ」=「出会いと別れ」はいつもあなたの隣に。まるでビートルズの1967年のあの歌のよう。「出会いと別れ」は世界中に毎日溢れている。けれど、僕と君が出会って過ごした日々とその終わりはたった一つの大切な出来事。皆がそれぞれ手に入れて大人になっていく。だけどそれぞれにたった一つしかない特別な存在。そう、それはまるでビートルズの歌詞のフレーズ… すべては全と無、陰と陽、表と裏、人はすべからく白を持つなら黒も併せ持つ、そして男と女、出会いと別れも。
誰もが経験した青春時代の思い出を繊細なコーラス・ワークに織り込んだ切ない失恋ソング。楽曲の随所にビートルズを連想させるキー・ワードが散りばめられており、このオマージュたる世界観は聴く側である我々の青春とビートルズの音楽をリンクさせている。作者縄文土の青春時代が常にビートルズと共にあり、その愛着や憧憬の念がにじみ出ている事がそうさせているのだろう。この楽曲を聴き終えた後、思わず卒業アルバムを手にしてしまう、そんなリスナーも多いのではないだろうか。
サウンドもどこか懐かしく、淡い記憶を蘇らせてくれるような優しいアレンジになっている。フォークやGSと共に青春を謳歌した世代にとっては自身の原点回帰ともいうべきキー・ワードとサウンドがいたる所に発見でる一方、グローバルで新鮮なイメージを彷彿させるジェニオの歌声により、近年のJ-Popにマンネリを感じ始めている若い世代にも馴染みやすい印象を与え、「別れ」の切なさをあらゆる世代に共有してもらえる。

<歌詞>

♪『ハロー・グッドバイ/Hello Goodbye』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[イントロ]
Hello Goodbye!  Get Back!

[1]
握りしめた手の中から こぼれ落ちて行く
幸福を両手で強く 
掴み取る なんて事は できやしないだろう 
(I Wanna Hold Your Hand)

思い出の風が吹く 学生街のこの店は
いつも二人の指定席
(She’s  Got A Ticket To Ride)  

チュチュチュチュチュ 求めあって
チュチュチュチュチュ 夜に溶かされ 溶かされ

「Yesterday」にさようなら・・・「悲しみをぶっとばせ」
「Hello Goodbye」まるで ビートルズの歌
(Hello Goodbye, Hello Goodbye) 

[間奏]
Hello Goodbye!    Get Back!

[2]
It’s been a hard days night 泣いたよ
I don’t care too much for money money 
愛はお金で買えない

愛の日々を忘れるなんて 出来やしないさ
(Can’t Buy Me Love)

Graduation Dayがやってきて 卒業写真の面影が
今も心 締め付ける
 (All My Loving)

チュチュチュチュチュ 青春の 灯火(ともしび)
チュチュチュチュチュ 夜に消されて 揺らめいて

「Yesterday」にさようなら・・・「悲しみをぶっとばせ」
「Hello Goodbye」まるで ビートルズの歌
(Hello Goodbye, Hello Goodbye) 

「Get Back」「Get Back」・・・「戻っておいでよ」
「Hello Goodbye」いつも ビートルズの歌
(Hello Goodbye, Hello Good bye) 

ララーララ ララーララ ララララーラララ
ララーララ ララーララ ラララ ラララーラ

(アカペラ)
「Yesterday」にさようなら・・・「悲しみをぶっとばせ」
「Hello Goodbye」まるで ビートルズの歌(Hello Goodbye、Hello Good bye)

「Get Back」「Get Back」・・・「戻っておいでよ」
「Hello Goodbye」いつも ビートルズの歌
(Hello Goodbye, Hello Good bye)

ララーララ ララーララ ララララーラララ
ララーララ ララーララ ラララ ラララーラ

〜・〜

3月
♪『星のバロック/Cosmo Baroque』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年3月11日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:5万光年を超え、君と出会う。またいつの日か。この宇宙で、この星で、この大地で君と出会えたこと。それは過去も未来もひっくるめた5万光年分の奇跡なのさ。不思議でも偶然でもない当たり前の奇跡。あの日、天に上った君を忘れない。また必ず会おう。友よ、また一緒に歌おう。
人が出会う「奇跡」。そして友として共に成し遂げる「奇跡」。そして別れの「宿命」… そのすべての「奇跡」は、時空を超え、5万光年分の素敵なミステリーをはらむ。別れが訪れても奇跡を信じ続ける限り、必ずまたいつかどこかで再び出会える。離ればなれになった友と友は夜空に浮かぶ星たちを通して同じ輝きを見続け、同じ過去を懐かしみ、同じ未来を思い描いているのだろう。再び共に歌うその日まで。
曲中には、「東北から、星になった友よ忘れない。今年もマーチ・イレブンス」という一節があり、2011年3月11日に日本で発生した未曾有の天災、「東日本大震災」で離ればなれになった友を想う表現として用いられている。
星のメッセージに込められた「絆の在り方」が、胸を締め付けるようなジェニオの切ない歌声とスペイシーで神聖な音色に包まれたメロディーにのせられ丁寧に紡がれ、天に届くような作品となった。またジャケットは星雲の渦に歌詞を散りばめ、アンドロメダ銀河を表現している。

<歌詞>

♪『星のバロック/The Cosmo Baroque』〜Pray For Friends〜
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[1]
君は今ごろ どの星にいるの?
宇宙ロケットで 会いにゆきたいよ

僕はまた君を 捜しに来たよ
プラネタリウム 今日も見上げてる
5万光年の  過去に遡り 
地球の裏側で 君に似た人を見つけた

オー  ミステリアス コスモの奇跡さ
アー  ブライテストスター 君の星座

※1 アンドロメダ 星雲達よ 
    未来の周波数 オクレ

    北斗七星 七つ星の
    光のスペクトラム 浴びて

    東北から 天に上った
    友よ忘れない 今年もマーチイレブンス

[2] 
オリオン座から 地球を見てご覧  
青い水のクリスタルボウル 宙に浮いている 

5万光年の  未来に飛んで 
地球の裏側で 君に似た人を見つけたい

オー  ミステリアス コスモの奇跡さ
アー  ブライテストスター 君の星座

※2 カシオペアの 冬の空に
    交信の周波数 オクレ

    星のバロックに のせて歌おう
    オウオウオウー また来年会おうよ

    東北から 天に上った
    友よ忘れない 来年もマーチイレブンス

(星のメッセージ)
Life is a series of events
If you truly love her
If you believe in free will
If you believe in chance
If you believe in choice
Just fight for it !

※2 Repaet 
※1 Repaet

    東北から 星になった
    友よ忘れない 今年もマーチイレブンス

〜・〜

3月
♪『ホワイト・ラブ/White Love』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年3月20日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:雪のように白く汚れない純粋無垢な恋、永遠の愛を♪『ホワイト・ラブ』というタイトルと歌詞で表現した作品。ハート型をした白い大輪の四枚の花弁を持つハナミズキの新品種“ホワイト・ラブ”の名前でもある。46回目のジョンとヨーコの結婚記念日3月20日に、二人の永遠の愛を記念し発表された。

<歌詞>

♪『ホワイトラブ/White Love』〜ホワイトデイの歌〜
作詞作曲 :縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[イントロ]
「愛している」って 伝えたい Best Of My Love
「愛している」って 分かって欲しい White Love

 [1]
真っ白な愛と 真直ぐな夢で
君の心のキャンバスに
 “Love” の文字書こう

真っ赤に燃える 太陽のように
全てを包んであげよう 
 “Only You” の君

Wo Wo Wo Ah Ah Ah  やっと見つけたよ
Ru Ru Ru Ru Ru Ru 永遠の恋の炎を

It’s Been A Long Time  この日を待っていた
真っ白な愛の誓い  心を込めて贈ろう

「愛している」って 伝えたい Best Of My Love
「愛している」って 分かって欲しい White Love

 [2]
広い広い 世界を旅し
有り得ない 奇跡の中 
君と運命の出会い 

ピーターパンや
スーパーマンのように
突然現れて 君を救いにきた 

rurururururu・・・ そして宿ったね
rurururururu・・・ 生まれいずる 新しい生命

It’s Been A Long Time  ・・・ だんだん育って 
パパとママの歌う 子守唄で おやすみ

「愛している」って いつも聴こえてた
「愛している」って 優しいパパの声

[3]
「愛している」って 言って欲しかった
「愛している」って 優しいあなたの声

「愛している」って いつも聴こえてた
「愛している」って 優しい天使の声

「愛している」って 伝えたい Best Of My Love
「愛している」って 分かって欲しい White Love

〜・〜

3月 
♪『ニューヨークの裏側で/NY feels Like Half A World Away』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年3月27日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:今、この瞬間、地球の裏側で何かが起きている。地球という丸い星の上の裏側で起きていることは他人事ではない。足りない部分、弱いところ、困っていることをお互いが気づき、補っていく、この考えがあれば戦争や、対立は起きないはず。国と国、人種、宗教などジョンレノンが♪『イマジン』で歌ったように、男女も同じ、全ての違いや垣根、壁を乗り越えて生きようというメッセージを曲にした。
原曲は、作者縄文土が2014年12月8日、ニュー・ヨーク滞在中、セントラル・パークにあるイマジンサークルで開催の34回目の追悼式に行き、運命の時間を現場で迎えた際、1980年12月8日夜22時52分、日本時間1981年12月9日午後0時52分に何をしていただろう?」と考えていた時「ああ、ニュー・ヨークの裏側で… 」という歌詞とメロディが後光が差すように頭に浮かんだ。そしてジョンとヨーコが暮らしていた「ダコタ・ハウス」の部屋を見ると、窓ガラスに灯る蝋燭のような光が見え、「ああ、ヨーコさんも世界の人々とこの瞬間一緒に祈っている」という一体感を感じ、涙と共にこの曲が生まれた。

<歌詞>

♪『ニューヨークの裏側で/NY feels Like Half A World Away』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo   歌:ジェニオ/Genio

[1]
New Yorkの裏側で 
君は  何してる?

Tokyoの真中で 
僕ら 今生きてる

2020年 世界は
一つに 結ばれる 

愛と平和の 祭典で
シルクロード 越えて 
イースト・ミーツ・ウエスト 

オリンピア 
夢と勇気を 持とう 共に

グロリアーレ 
世界は  一つの グローブ

[2]
コルビジュのデザインした
マンハッタン・イーストリバー
国連ビルに 「平和の鐘」が 鳴るよ

ワシントン・ポトマック・リバーに
100年前 東京から
「平和の桜」が 贈られ 
毎年春に 咲きわたるよ 
イースト・ミーツ・ウエスト 

オリンピア
愛と夢 咲かそう 君と 共に

グロリアーレ
世界は  一つの グローブ

[アカペラ]
ミステリアス
みんなで この世に生きる 奇跡 

グロリアーレ
世界は 一つの グローブ

[間奏]
New York
Tokyo
Washington  Woo Woo
Tokyo  Woo Woo

[3]
New Yorkの裏側で
君は 何してる?

Tokyoの真中で 
僕ら  今生きてる

世界の真中で 
愛と平和 歌おう

宇宙の真中で 
みんなと 共に

[ラップ]
New York
北緯40度46分、西経73度
真裏は、インド洋・パース沖500キロ
 
Tokyo
北緯35度41分、東経139度
真裏は、ブラジルサンパウロ沖南大西洋

[4]
New Yorkの裏側で
君は 何してる?

Tokyoの真中で 
僕ら  今生きてる

[ラップ]
ミステリアス 
チェストナッドリッジパークの滝の裏の洞窟に
燃え続ける「永遠の炎」があるよ

4500年前 ピラミッドからトンネルで
時をワープしエネルギーが湧き出している

ローマ、アテネ、アブシンベル
ナスカ、マチュピチュ、メテオラ、アユタヤ、アンコールワット、斑鳩 遺跡

BC776年、ギリシャで始まったスポーツの祭典
七つの海と時を越え繋がる
オリンピア

〜・〜

4月
♪『広い世界に/The Wide World』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年4月1日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:70億分の2×2000年の確率で出会った奇跡はみんなに共通。
1966年11月9日、ロンドンのインディカ・ギャラリーでのジョンとヨーコの奇跡の出会いは、偶然でなく運命だったのか。いや、二人の出会いはもしかしたら、1万年前縄文時代に遡るのかもしれない。時をこえて、東西の世界をまたいで出会ったことには説明できないものがる。それは、僕たちも同じだ。1969年3月20日ジブラルタルで結婚の先生を終えた二人はパリのホテルでハネムーンを過ごし、アムステルダムのベッドから世界に「ラブ&ピース」のメッセージを発信した。作者は広島での惨劇をあえて歌詞に入れ、「戦争と平和」 どっちを選ぶ?“Yes or No?  Oui ou Non?”(英語で”Yes or No?”)と、聞き手に対して問いかけるプロテスト・ソングでもある。

<歌詞>

♪『広い世界に/Wide World』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

[1]
広い世界で 出会えた奇跡
70億分の2×2000年の確率

同じ空の下 同じ星を見て
同じ幸せの形を 二人求めた    mmmm

1969年 アムステルダムのベッドから
「戦争と平和」 どっちを選ぶ?
Yes or No?  Oui ou Non?

How I Love You,  Love You,  Love You
For The World Of Great, 
No More War
No More Cars
No More Ebolar

From Amsterdam, New York, Montreal
愛は海を越え 山を越え 君のもとへ
広い世界に 平和を叫ぼう    

[2]
シルクロードの 東の果てから
共に二人で叫んだ 声よ届け
 
同じ星のもと 同じ愛求め
同じ幸せの途中で あなたは眠った mmmmmm

1975年 軽井沢のベッドから
「自然と破壊」 どっちを選ぶ?
是か非?  要、還是不要(ようはいしゅぶよう)?

How I Love You,  Love You,  Love You
For The World Of Mother, 
No More War
No More SARS*
No More Nuclear

From Tokyo, Beijin, Hongkong
愛は海を越え 空を飛び 君のもとへ
*SARS
(Severe Acute Respiratory Syndrome=重症急性呼吸器症候群)

[間奏・朗読]
子どもたちから、温かい家族や未来の夢を奪い、
人生を大きく歪めた戦争をなくすためには、
武力ではなく、国籍や、人種を超え、
人と人の繋がりを大切にし
愛に溢れる世界を築かなければなりません。

ラララーラー ラーラー 
ラーラー ラーラーララー

Love & Peace,  Save the Earth,  Music Revolution
How I Love You,  Love You,  Love You

For The World Of Father,
No More War,No More Napalm,No More Hiroshima
From Asia,  Europe,  Afrique
愛は海を越え 虹をかけ 君の基へ

ラララーラー ラーラー 
ラーラー ラーラーララー
Love & Peace,  Save the Earth,  Music Revolution

この世界の どこかにいるから
広い世界で ふたたび必ず
この世界の どこかで逢おうね

〜・〜

4月
♪『永遠のビートルズ/Never Say Goodbye My Beatles』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジャンモンド/Gens Mondo  

発表:2015年4月10日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:1970年4月10日にデイリー・ミラーに掲載されたポール・マッカートニーのインタビューで「今後ビートルズのメンバーと創作活動をすることはない」とポールが発言し、マスコミから「脱退宣言」と受け取られ、内外に周知されると、実質的にビートルズの解散状態となった。しかし、当時中学2年だった作者は、ラジオの深夜放送でその報道を知るが、ラジオDJも何かの行き違いの間違いではと、永遠の存在だった作者には信じられずにいた。実際、マネジメントのアラン・クラインの存在が問題で、彼が職を退けば、メンバーは元に戻るという報道もあり、1973年アラン・クラインがアップルを辞めた時には再結成の期待も高まったが、その後のアラン・クラインとの訴訟問題が長引く中、それぞれのソロ活動が活発かする中で、再結成のタイミングを逸し、グループとしてまとまることはないまま、1980年のジョンの他界というかたちで、永遠の鍵が閉じられた。
しかし、“サヨナラは言わない。戻って欲しい60年代に… ”そんな思いを曲にした。
サビの歌詞
“ネバー・セイ・グッバイ・マイ・ビートルズ素晴らしい60年代(シックスティーズ)ゲットバック・マイ・ビートルズ ありがとう“
そして、
エンディングで繰り返される歌詞
“さよならは言わない、いつまでもビートルズ、アビーロードから 僕らを変えた“
の繰り返しがビートルズへの想いを、作者自身の声と、ジャケットのアビーロードの横断歩道のブルーな色で痛切に発している。

<歌詞>

♪『永遠のビートルズ/Never Say Goodbye My Beatles』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジャンモンド/Gens Mondo

[1]
平和と愛を歌う4人
今でも眼に浮かぶよ

ネバー・セイ・グッバイ・マイ・ビートルズ
素晴らしい60年代(シックスティーズ)
ゲットバック・マイ・ビートルズ
ありがとう

ヘイ・ジョン あなたは “愛(ラブ)”と生きて
“イマジン”を残していった

ネバー・セイ・グッバイ・マイ・ビートルズ
素晴らしい60年代(シックスティーズ)

ゲットバック・マイ・ビートルズ
ウイラブユー

子供達に 伝えよう
生き方を 勇気と夢の大切さを

大切な人に 残そう
ラバーソウル AND IN THE END (サビ)

さよならは 言わない
永遠のビートルズ

“マジカルミステリー” 
時代を変えたビートルズ
さよならは 言わない

いつまでもビートルズ
リバプールから
世界を変えた ビートルズ

[間奏]

[2]
ヘイ・ポール あなたは “イエスタデイ”と別れ
“Let It Be”を貫いて生きる

ネバー・セイ・グッバイ・マイ・ビートルズ
素晴らしい60年代(シックスティーズ)

ゲットバック・マイ・ビートルズ
ありがとう

ネバー・セイ・グッバイ・マイ・ビートルズ
素晴らしい60年代(シックスティーズ)

ゲットバック・マイ・ビートルズ
ウイラブユー

子供達に 伝えよう
生き方を 勇気と夢の大切さを

大切な人に 残そう
ラバーソウル AND IN THE END (サビ)

さよならは 言わない
永遠のビートルズ

“オブラディ・オブラダ” 
人生を変えたビートルズ

さよならは 言わない
いつまでもビートルズ

アビーロードから
僕らを変えたビートルズ
Fade Out

〜・〜

5月
♪『花/Flower』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年5月4日  制作:モンド・ミュージック
録音:中野ベース・オン・トップ  エンジニア:国府朋也 
解説:「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを目的として制定された日本の祝日「みどりの日」にあわせ、縄文土からのメッセージをジェニオの歌と共に発表。
テクノロジーの発達に伴い、私たちの生活は豊かで便利になったはずなのに、どこかに不自由さを感じているのは私だけではないだろう。私たち現代人が抱える矛盾はなんと滑稽なのだろうか。
歌詞の中で「心の安らぎは愛の姿」と伝えているように、生きていく上で本当に大切なのは富や名声ではなく心の安らぎなのだ。曲中の朗読の部分「花の世界をいつか僕等は作りたい縄文ライフ」この一節自身のペンネームに込めた縄文時代の土器に込められた平和とアートのメッセージがうかがい知れる。この歌詞とメロディーは、リスナーがこの曲を聴いて本当に伝えたい人への、心を失くして日々忙しく生きているすべての現代人への歌のプレゼント。

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6月 
♪『素晴らしい世界/What A Wonderful』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年6月6日 録音:中野VOXスタジオ 制作:モンド・ミュージック
解説:僕らは共に旅をする運命共同体。宇宙船地球号でどこまでも。国境や争いがなくなれば、僕らは一つの船に乗った運命共同体。生まれ育ったこのふるさとの存在を未来へ語り継いでいくんだ。そして行きたいと所へ行き、音楽と愛と共に生きてゆこう。そう、宇宙船地球号に乗ってどこまでも。
「愛と音楽を通して 世界はひとつになれる。」
「皆で宇宙船地球号へ乗り込めばどんな所へだって行ける。」
そんなメッセージを軽快なアコースティック・サウンドにのせ歌い上げる。
愛が溶かす争いの心、音楽がかき消す国や人を隔てる境界線、愛と音楽にまつわる価値基準はボーダーレスであるという概念を「世界」単位の視点でフォーカスしている。
地球の未知なる可能性や自分たちが手に入れられる素晴らしい人生(命)の存在、それらは後世に伝えるべき 最重要課題なのは確かである。
「世界はひとつ」
この楽曲を通して再認識させられるキー・ワード。語りつくされてきたテーマであると同時に 未だ成し遂げられていない「人類の命題」だが、音楽というフィルターを通し改めて訴え続けるべきなのかもしれない。

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7月 
♪『カリフォルニア・サンシャイン/California Sunshine』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年7月2日 録音:中野ベースオントップ 制作:モンド・ミュージック
解説:原曲は、作者縄文土が学生時代、3人組「トロワ」のライブ・ステージで歌っていた曲。アコースティック・ギターとコーラスだけのCSNY風のウエストコースト・サウンドだったが、ダンサブルなビートを効かせたロック・テイストに仕上げている。

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8月
♪『胸いっぱいの愛を/Whole Lotta Love』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年8月5日 録音:中野ベース・オン・トップ 制作:モンド・ミュージック
解説:ブラジルで開催のW杯サッカー応援ソング、「ジェニオ」の女性ボーカル・シノのリードでレコーディングされた。夢に挑戦する人を応援し、世界を「愛と平和」の輪で結ぶ『ゴー・リング/Go Ring』プロジェクトのテーマ・ソング。「世界が一つの輪になり繋がろう!」というメッセージで、2016年のリオデジャネイロ五輪開会1年前のこの日発表された。ブラジルのサンバのリズムにのせ、イパネマの海岸で踊る男女の熱く燃える恋の歌。夢に向かって挑戦するアスリートや人々への応援ソング。

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10月
♪『ウィー・ラブ・ジョン/We Love John』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo  歌:ジェニオ/Genio

発売:2015年10月9日 録音:中野ベース・オン・トップ 制作:モンド・ミュージック
解説:ジョンの誕生日に合わせて、ジョンの75歳のバースデイ・ソングとして発表。この日は、息子ショーン・レノンの40歳の誕生日でもあり、ダブル・バースデイのお祝いを、実際にスタジオでケーキに蝋燭を立てて祝い配信した。

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2016年
12月
♪『イマジン・ラブ・アンド・ピース・ミックス/IMAGINE LUV n PEACE MIX 7ヶ国語版』
作詞作曲:John & Yoko 日本語訳詞:縄文土 編曲:DJ Oggy 歌:ジャン/Gens

録画:2016年12月8日(未発表) 制作:モンド・ミュージック
録音:ロサンゼルスEast Quest Studio エクゼクティブ・ディレクター:喜多嶋修 
解説:ドイツ系デンマーク皇太子マリオ・マックス殿下ら7ヶ国のアーティストが参加し、ロサンゼルスEast Quest Studioでレコーディング。NYエンパイアステート・ビル、国連本部、国際貿易センター・ビル、バッテリー・パーク、セントラル・パークで地元の子供達を交えフラッシュ・モブ・ダンス・シーンを収録。

歌詞は英語の原曲をベースに、ドイツ語・イタリア語・ロシア語、フランス語、中国語、日本語の7ヶ国に翻訳し歌唱。(発表は著作権問題クリア後の予定)

シンガーは、英語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語:Denmark Prince Mario Max殿下
フランス語:Marie-France Levesque、中国語:凛 (Lyn)、日本語:日の丸

<歌詞>

♪『イマジン・ラブ・アンド・ピース・ミックス/IMAGINE LUV n PEACE MIX 7ヶ国語版』
作詞作曲:John & Yoko 日本語訳詞:縄文土 編曲:DJ Oggy 歌:ジャン/Gens

《ロシア語》
Представьте себе, что нет рая
Это легко, если попробуешь
Нет ада под нами
Выше нас только небо
Представь, что все люди
Жить на сегодняшний день...

《中国語》
想象不再拥有
不知道你能否
再没有和
做世界的朋友
想象一下所有的人
分享全世界

《日本語》
天国は無い
ただ空があるだけ
国境も無い
ただ地球があるだけ
皆がそう思えば簡単なことさ
・・・
仲間がいるのさ
日本語:MC Hinomaru

《英語》
Imagine there’s no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people      
Living for today...
Aha-ah...

《フランス語》
Imagine qu’il n’y pas de pays.
Ce n’est pas si difficile.
Rien à tuer, rien à mourir pour.
Aucune religion non plus.
Imagine tous les gens
Qui vivent la vie en paix・・・c’est Toi!

《ドイツ語》
Du koenntest sagen ich sei ein Traeumer 
Bin doch dann nicht der einzige Mann
Ich hoffe, dass Du auch einmal mitmachts 
Und dann die Welt ist wie ein Land.

《イタリア語》
Imagine nessuno proprieta
Mi chiedo se puoi Nessun bisogno di avidita o fame
Una fratellanza di uomini
Immagia tutti quanti 
Diversi il mondo

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2017年
1月
♪『イマジン・ラブ・アンド・ピース・ミックス/IMAGINE LUV n PEACE』日本語版
歌:震災復興アイドル「みちのく仙台ORIHIME隊」
(作曲:John Lennon、作詞:John & Yoko、日本語訳詞:縄文土、編曲:DJ Oggy)

録画:2017年1月11日(未発表) 制作:モンド・ミュージック
録音:ロサンゼルスEast Quest Studio エクゼクティブ・ディレクター:喜多嶋修
解説:♪『イマジン』のメッセージを次の世代に伝えていくためには、今の世代の小中学生に歌って踊ってもらおうという企画で、仙台の東北大震災の復興支援のためのアイドル・ユニット「みちのく仙台ORI姫隊」が♪『イマジン』のラップ・バージョン日本語版を歌唱。白バックに元気いっぱいに踊る映像を収録。この躍動感を世界に広げていきたい。

〜・〜

2018年
3月
♪『ヒーロー/HERO』♪『ラブ・イズ・オール/Love Is All』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジャンwith日野ジーノ/Gens with Geno Hino

録音:2018年3月3日 吉祥寺スタジオ「GOKサウンド」
特別ゲスト:日野ジーノ(ベース、父トランペット日野皓正) 制作:モンド・ミュージック
解説:世界の子供達に「隣人を大切にする正しい生き方を!」というメッセージを送る社会運動「BE A HERO!」プロジェクトの曲を制作。「Help(ヘルプ)」「Empathy(共感)」「Respect(尊重)」「Open-mind(広い心)」を大切にしようという運動に賛同し作曲。皆が誰かの“ヒーロー”になり、助け合う社会を目指す。
あわせて、50年代エルビス・プレスリー、60年代ジョン・レノン、70年代フレディ・マーキュリー、80年代、90年代・・・など、その時代のヒーローに僕らは啓示を受けてきて今があることに感謝し、“ユー・アー・ザ・ネクスト・エイジ・ヒーロー(次の時代のヒーローは君だ!)”と叫ぶ歌詞となっている。レコーディングは、60年台のサウンド感を出すため、STUDERのテープ・デッキに1インチ(25.4mm)の太幅のアナログ・オープン・テープでレコーディング。ノイズのジャリジャリ・・・という音と、日野ジーノの変幻自在にうねるようなベースがたまらない。

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11月
♪『イマジン・ユー/Imagine You』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジャン/Gens

発表:2018年11月19日 録音:三田スタジオ  制作:モンド・ミュージック
解説:聴く人の心を撫でる愛の語り、あなたの大切なひとを感じる曲。愛とは人類にとって普遍的なもの。音楽の世界では男女愛が多く取り上げられているが『イマジン・ユー』は性別や人種を超え、本質に根ざした深い愛がテーマとなっている。スケールの大きなその世界観は、歌詞の魅力もさることながら、ジョンの作法を彷彿させるメロディ・ラインは必聴だ。アコースティック・ギターをメインとしたシンプルな演奏に心を撫でるような癒しを受けるのも特徴的だ。ところが、歌詞を読み返して聴くたびに楽曲が表情を変えてくるから奥深い。♪『イマジン・ユー』という題名にはイマジン(想像する)だけでなくユー(あなた)という他者が含まれている。相手を想うこと。大切な人のことを考えること… 縄文土ならではのこのメッセージ性こそが人の琴線に触れることができる所以だろう。

<インド・ロケ撮影紀>
♪『イマジン・ユー』の音楽映像の撮影は、2018年11月19日、実際に1968年2月から2か月ビートルズのメンバーが瞑想合宿に訪れたインドのガンジス川上流のリシケーシュに作者縄文土が現地入りし行なわれた。デリーから240キロメール。国道34号線で北上するが路上に牛や犬、猿が普通に飛び出し渡るその度に渋滞の連続。途中ハリドワールで休憩を兼ね、ガンジス川で沐浴する多くの人々、子供達の前で歌うシーンを撮影。日本から同行のギタリスト高谷秀司の伴奏で歌い、宇佐美雅浩カメラマンにより子供たちとの触れ合いのシーンの撮影が感動的に行われた。結局、飛行機なら1時間半のところ、陸路休憩2時間含み10時間ほどかかりリシケシュのホテルに到着。翌日ホテル・オーナーが手配した地元のヨガスクールの少年約60名と共に早朝からビートルズが滞在したマハリシ・ヨギーのアシュラムに。道場前の広場で縄文土による♪『イマジン・ユー』の振付指導風景の撮影後、実際に道場内でホテルで、ジョン・レノンが沐浴したガンジスに浸かるシーンを撮影では、ちょうど、石の上に立とうとしたモンドが足を滑らせ、顔面を思わず強打する寸前で石と顔の間に腕が入り、奇跡的に打ち身だけで済んだという逸話がある。(ちょっとずれていたらそのまま川の流れに飲まれ流されていたかもしれずジョンに救われたとしか言いようがないと語っている) 

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12月
♪『愛のシャンゼリゼ/Champs Elysee』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジェニオ/Genio  

録音:2018年12月6日パリ・ジョルジュ・サンク・ホテル(原曲) 制作:モンド・ミュージック

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12月
♪『愛の讃歌/Voulez-vous Enchanté?』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジェニオ/Genio

録音:2018年12月6日パリ・ジョルジュ・サンク・ホテル(原曲) 制作:モンド・ミュージック

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12月
♪『ヌ・ソム・ル・モンド/ Nous Sommes Le Monde』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジェニオ/Genio  

録音:2018年11月・中野ベース・オン・トップ  制作:モンド・ミュージック
解説:普遍の人類愛を歌ったその世界観はまるでシネマ。2018年12月24日、東京・表参道の能楽堂で開催の音楽劇『ダディとマザーの軽井沢物語』(主催イマジン・ファウンデーション)の主題歌に採用された楽曲。原曲は作者モンドが2012年12月に結成したバンド「レ・モンド」時代に作曲した曲をベースに、500年後の地球の未来を想像し、詩を改めたもの。

タイトル「ヌ・ソム・ル・モンド/Nous Sommes Le Monde」とは、フランス語で「僕ら地球人」の意味。歌詞の一節で、
“この歌を作るために私は生まれてきた、この歌を歌うために君と生きていく
いつか大地に眠る日までシンプルに生きよう
もう迷わない 君を迎えにいくその日まで・・・“
と歌い上げているが、それは、作者モンドの本心から音楽にかける情熱を言い表し、ジョンとヨーコをはじめとする様々な偉人たちが伝えようとした普遍的な人類愛をテーマとしている。これは情報が氾濫する現代において難しいテーマの一つでもあるが、『ヌ・ソム・ル・モンド』の素晴らしい点は音楽的なアプローチを加えることによって人類愛の解釈を容易にしているところだ。シンプル・ライフ、それは何か特別なことをするのではなく、自らの良心に従って素直に生きること。日々の暮らしの中で忘れかけていた大切な何かをきっと思い出させてくれる名曲だ。

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12月
♪『トゥゲザー/ Together』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:谷本綾香/Ayaka Tanimoto
録音:2018年11月・中野ベース・オン・トップ  制作:モンド・ミュージック
解説:心の中に力強く穏やかな希望を灯す極上のバラード。2018年12月24日、東京・表参道の能楽堂で開催の音楽劇『ダディとマザーの軽井沢物語』(主催イマジン・ファウンデーション)のオープニング曲に採用された楽曲。
歌詞のサビの一節で、
“アー 7つの海へ 夢へ駆け出そう Come with me! 
オー 知らない国へ 出かけよう
アー 世界は僕らの 願いで変わる Get together!
オー 平和を築くことから はじめよう“
と壮大な盛り上がりを見せる。夢を追いかけるのはとても素敵なことだと言われつつも、その道のりは険しく、待ち受けている幾多の別れに孤独を感じて立ち止まってしまう人は少なくない。♪『トゥゲザー/Together』は、そのような挑戦者の心情を汲み取り、内に秘めた情熱にそっと火を灯してくれる名曲だ。前向きな歌詞に表れているのは単なる楽観ではなく、優しさという類の表面的なものではない。夢を見る者にしか理解しえない苦悩や葛藤を内包した奥深い情動そのものだ。圧倒的歌唱力をもって伝えるその世界観は、まるでクラシックのように聴く人を選ぶほどのアイデンティティを放っている。

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2019年
5月
♪『カントリー・ドリーマー/Country Dreamer』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:谷本綾香/Ayaka Tanimoto
発表:2019年5月14日 制作:モンド・ミュージック
解説:日本・台湾共作の映画♪『カントリー・ドリーマー〜私の道生きる』(監督:浜野安宏)の主題歌として作曲。東京・青山学院大学ホールでの試写会で発表。東京と台湾から旅に出た女性二人が四国のお遍路の行脚を通し、“自由な毎日、自分を耕そう、私の道名付けよう”という主題を曲に込めている。浜野監督から、曲の依頼があり、映画の内容とタイトルを聞き、♪“カントリー・ドリーマー…“というサビのメロディが浮かび、原曲をロンドン絵活動するメゾ・ソプラノ歌手・谷本綾香の歌で来日中の京都のスタジオでレコーディング。イントロには、“結んで開いて… ”のメロディで誰もが知っているジャン=ジャック・ルソーの“I’m So Happy”を入れ込み、親しみを増している。映画用には、ふるいちやすしの編曲で12歳の天才少女歌手・東亜樹が歌唱。試写会当日ステージで生歌を披露。挿入歌♪『I Feel』を歌うYaeも登壇し、会場にはYaeの母の歌手・加藤登紀子も駆けつけた。各地で上映会が予定されている。

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10月
♪『中野物語/Nakano Story』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:ジェニオ&フレンズ/Genio & Friends

制作:2019年10月9日 モンド・ミュージック

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2020年
12月
♪『我ら地球人/We Are Earthians』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:谷本綾香/Ayaka Tanimoto

解説:揺れ動く世界の中で一筋の明かりを灯すような至極のバラード。2020年、世界各国で行われたロックダウン。作者縄文土が2020年 2月からCOVID19の人道支援活動で滞在した南アフリカ・ヨハネスブルグと中東のU A Eドバイでの7か月間の実体験から生まれた作品。2020年8月4日レバノン・ベイルートでの大規模な爆発事故での知人の親族がコロナ禍で被災した悲惨な現実に涙し、寡黙にコロナや災害と闘う病院の医師、看護士、介護士など“白衣の戦士”(White Army)への讃歌として作詞作曲。ドバイで地元病院関係者、音楽プロダクションの協力を得て原曲を録音し、帰国後レコーディング。
日本語版はアコースティック・ギターの美しい調べから始まり、英語版はピアノとハープシコード(チェンバロ)の伴奏からはじまり女性オペラ歌手が歌う長編のクラシック・コンチェルト仕立て。そのメロディーには単に理想を掲げるだけでなく世間の実情を鑑みた上での前向きで力強い意思表示がよく表れており、長尺の曲でありながらテーマごとにピアノにギター、ベース、ドラムが加わり、ストリングやオーボエが絡み、ダイナミックなアレンジによって壮大なイメージが描かれている。ラストはロックテイストのギターソロが聴く人の心にくさびを打つように「We Are Earthians・・・」というエンディングの繰り返しで、世界に「地球人として生きよう!」とメッセージする。実際に現地でその様子を体験した総合芸術プロデューサーGens Mondのリアルな歌詞を歌い上げている。

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12月
♪『Peace On The Land(平和を我等に)』
作詞作曲:縄文土/Gens Mondo 歌:谷本綾香/Ayaka Tanimoto
解説:レバノン・ベイルート大爆発事故を目の当たりにしたGens Mondoからのメッセージ。日本のメディアでは報道されない中東のストリートチルドレンと直に接してきた経験から生まれたジャーナリズムに富んだ楽曲
1975年から1990年にかけて内戦が起こっていたレバノン。2020年には長年の政治混乱による機能不全が囁かれるベイルートで大爆発事故が発生。ドバイで居合わせたGens Mondはその壮絶さに言葉を失うものの政治的問題に巻き込まれた市民たちの悲鳴を目の当たりにし、居てもたってもいられずに筆を執る。各地で目の当たりにしたストリートチルドレン問題をテーマに作られた曲が「Peace on the Land(平和な地球を)」だ。南アフリカのヨハネスブルクや、中東ドバイは裕福な都市というイメージだが、実情は貧富格差が激しく、裏通りに行くとストリートチルドレンがたくさんいる。
歌詞に「手に触れたい 抱きしめたい なのに、近づけない」とあるように惨状への無力感に苛まれつつも、「光探すアフリカの少年 黄金色の明日を見せよう」という前向きなメッセージを伝えている。デタラメだらけのニュースや報道ではなく世界のリアルを真摯に伝えたいというGens Mondのジャーナリズムが吹き込まれた楽曲が「Peace on the Land(平和な地球を)」だ。

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